WindowMaker の起動と実行
- Last UpdatedAug 27, 2025
- 1 minute read
このセクションでは、Operations Control 接続エクスペリエンスでの WindowMaker の動作について説明します。
Operations Control 接続エクスペリエンスで WindowMaker を操作する
-
WindowMaker を起動します。
以前に他の Operations Control 製品が起動していない状態で、特定のノードで認証を受けていない場合に同じノードで WindowMaker を初めて起動すると、(コンフィグレータで System Management Server の[認証]タグを設定する際に行った選択に基づいて)Web ブラウザまたは埋め込まれたブラウザを使用して AVEVA Identity Manager で認証するよう求めるメッセージが表示されます。このノードで認証済みの WindowMaker を既に起動している場合、または以前に同じノードで他の Operations Control 製品を起動して認証したことがある場合、シングル サインオンを使用した認証が行われます。詳細については、「AVEVA Identity Manager を使用した認証」セクションを参照してください。
-
AVEVA Identity Manager へのサインイン用に CONNECT アカウントに登録されている E メールアドレスとパスワードを入力します。
正常にサインインした後、Edge または Supervisory サブスクリプションのエンタイトルメントがある場合、WindowMaker のタイトル バーにユーザー プロファイルのサインイン情報が表示されます。マイプロファイルには、ログインユーザーのユーザーIDとCONNECTアカウントの名前が表示されます。

-
有効な資格情報が入力されない場合、または認証がキャンセルされた場合、エラー メッセージが表示されます。CONNECT管理者に資格情報を確認してサインインをもう一度試してください。[OK]をクリックすると WindowMaker が閉じます。

-
AVEVA Identity Manager での認証で起動する埋め込まれたブラウザのログイン ページを閉じると、認証失敗のダイアログが直ちに表示されます。
-
資格情報が入力されない場合、または AVEVA Identity Manager での認証で起動した Web ブラウザを閉じた場合、3 分後に認証失敗のダイアログが表示されます。
-
-
WindowMakerが正常に実行している場合、AIMおよびCONNECTの更新トークンの有効性がチェックされます。
有効なAIMトークンが確認された場合、AVEVA Identity ManagerとCONNECTの接続が失われるとオンプレミス機能が機能します。CONNECT産業用グラフィックドライブにはアクセスできません。CONNECTの産業用ドライブにアクセスするには、AVEVA Identity Managerにサインインする必要があります。