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AVEVA™ InTouch HMI

翻訳されたアラーム コメントをインポート

翻訳されたアラーム コメントをインポート

  • Last UpdatedOct 03, 2024
  • 1 minute read

文字列を翻訳した後で、各言語に対してディクショナリ ファイルをインポートし、これらの言語に対してランタイム時の言語の切り替えを有効にする必要があります。

翻訳されたアラーム コメント ディクショナリ ファイルをインポートすると、それらはアプリケーション ディレクトリ内の該当する言語フォルダにコピーされます。

既存のアプリケーションに対して翻訳されたアラーム コメントは、インポートされたファイルの内容で上書きされ、アプリケーション バージョン($AppVersion)は 1 ずつ増大します。

他のノードから複数のディクショナリ ファイルをインポートして、複数ノードからのアラーム フィールドのローカリゼーションをサポートするには、翻訳されたディクショナリ ファイルを他のノードから 1 つのディレクトリにコピーします。このディレクトリをインポート パスとして選択します。複数のディクショナリ ファイルが、1 回のインポート操作でインポートされます。InTouch HMI では、インポートされる言語に基づいて自動的にファイル パスが作成されます。

翻訳されたアラーム コメント ファイルをインポート

  1. WindowMaker を起動し、翻訳されたディクショナリ ファイルをインポートするアプリケーションを開きます。

  2. [ファイル]メニューの[設定]を選択し、[セキュリティ]を選択します。

    [言語]ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [言語]画面の[アラームのインポート]タブを選択します。

    Import Alarm tab

  4. [パス]ボックスで、インポートするディクショナリ ファイルへのパスを入力するか、[参照]を選択してファイルを選択します。

  5. Importを選択します。ディクショナリ ファイルで翻訳が行われていない場合、インポートする翻訳済みディクショナリ ファイルが存在しないことを示すダイアログ ボックスが表示されます。

  6. [OK] を選択します。インポートが正常に終了すると、[インポートに成功しました]ダイアログ ボックスが表示されます。