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AVEVA™ InTouch HMI

ログに記録するアラームを設定する

  • Last UpdatedAug 27, 2025
  • 1 minute read

Alarm DB Logger Manager 設定ウィザードの 2 ページ目では、InTouch または Galaxy アラーム プロバイダからのアラームを選択するための 1 つまたは複数のクエリーを定義します。また、データベース クエリーの一部であるアラーム優先度の値の範囲も選択します。

リモート ノードには次のクエリー構文を使用します。

\\ノード名\Provider!AlarmGroup

ローカル ノードには次のクエリー構文を使用します。

\Provider!AlarmGroup

例:

\\ProdSvr\InTouch!$System

次に、Galaxy アラーム プロバイダを使用した例を示します。このクエリーは、特定の領域からのすべてのアラームを取得します。

\Galaxy!Area

注:Alarm DB Logger Manager では、最大 50 のクエリーおよび 3072 文字がサポートされます。

ログに記録するアラームを設定する

  1. Alarm DB Logger Manager を開いて、設定ウィザードを起動します。以下の手順を実行します。

    1. [ツール]ビューで[アプリケーション]を展開します。

    2. [Alarm DB Logger Manager]をダブルクリックします。

    3. [設定]を選択します。[Alarm DB Logger Manager - 設定]ウィザードが表示されます。

  2. [次へ] を選択します。[Alarm DB Logger Manager - クエリーの選択]ページが表示されます。

    Alarm DB Logger Manager - Query Selection page

    読み取り専用の[アラーム状況]ボックスに、ログ対象のアラーム状況が表示されます。読み取り専用の[クエリー タイプ]ボックスには、クエリーのタイプが表示されます。

  3. [優先度始点]ボックスに、アラームの優先度範囲の開始値を入力します。

  4. [優先度終点]ボックスに、アラームの優先度範囲の終了値を入力します。

  5. [アラーム クエリー]ボックスに、アラーム データベースに対してデータを保存または取得するために使用するアラーム クエリーを入力します。

    注: 128文字のエリア名は、ヒストリアンではサポートされていません。

  6. [次へ]を選択して、ロギング周期を設定します。「ログの間隔を設定する」を参照してください。