印刷とファイル出力の形式の設定
- Last UpdatedSep 26, 2024
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選択した各オプションは、印刷出力で個別のフィールドとして表示されます。指定されたフィールド最大長を超えるデータを含むフィールドは、指定された制限に切り詰められます。
アラーム印刷とファイル出力の形式を設定する
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Alarm Printer ユーティリティを開きます。以下の手順を実行します。
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WindowMaker の[ツール]ビューで、[アプリケーション]を展開します。
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[Alarm Printer]をダブルクリックします。
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メニュー バーで、[設定]を選択します。[プロパティの設定]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[ メッセージ ] タブを選択します。

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[日付/時間]領域で、[日付]チェック ボックスをオンにし、リストから日付形式を選択します。一覧表示される日付形式には、以下のコンポーネントが含まれています。
オプション
説明
DD
日付を表す 2 桁の数(01 ~ 31)
MM
月を表す 2 桁の数(01 ~ 12)
YY
年を表す下 2 桁の数
YYYY
年を表す 4 桁の数
MMM
月を表す 3 文字の略語
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[時間]チェック ボックスをオンにし、リストから時間形式を選択します。一覧表示された形式には、以下のコンポーネントが含まれます。
オプション
説明
AP
AM/PM 時間形式を選択します。たとえば、午後 3 時は 15:00 と表示されます。AP が指定されていない場合、時間はデフォルトで 24 時間制で表示されます。たとえば、午後 3 時は 15:00 と表示されます。
HH
アラーム/イベントが発生した時間を表す 2 桁の数(00 ~ 23 または 01 ~ 12)
MM
アラーム/イベントが発生した分を表す 2 桁の数(00 ~ 59)
SS
アラーム/イベントが発生した秒を表す 2 桁の数(00 ~ 59)
SSS
アラーム/イベントが発生したミリ秒を表す 3 桁の数
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アラームの開始時刻に従った、アラーム レコードにアラームが表示される順序を選択します。
オプション
説明
OAT
(元のアラーム時刻)アラームが開始した日付/時刻スタンプです。
LCT
(最終変更時刻)アラームのインスタンスに対して発生した最新の状態変化(アラームの開始、サブステートの変化、平常への復帰、または確認)の日付/時刻スタンプです。
LCT(確認時には OAT)
(最終変更時刻、ただし ACK 時には元のアラーム時刻)- アラームが未確認の間は LCT、確認された後は OAT が使用されます。
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印刷するアラーム情報を選択します。
オプション
説明
アラーム状態
アラーム状態を印刷します(未確認、確認など)。
アラーム クラス
アラーム クラスを印刷します(VALUE、DEV、ROC など)。
アラーム タイプ
アラーム タイプを印刷します(HIHI、LO、MAJDEV など)。
優先度
アラーム優先度(1 ~ 999)を印刷します。
7.1 デフォルト(ボタン)
InTouch バージョン 7.1 用の Alarm Printer ユーティリティのデフォルト設定を選択します。
7.11 デフォルト(ボタン)
InTouch バージョン 7.11 用の Alarm Printer ユーティリティのデフォルト設定を選択します。
後に続く空白を削除
実際のフィールド値がそのフィールドに設定されている値より短い場合、印刷フィールドから末尾の余分なスペースを削除します。
最小カラム スペース
より多くのフィールドが印刷されたページに適合するように、カラム間のスペースを削減します。
アラーム名
アラーム名(タグ)を印刷します。[長さ]ボックスに、アラーム名に使用できる文字数を入力します
(半角 64 文字まで)。グループ名
アラームのグループ名を印刷します。[長さ]ボックスに、アラーム グループ名に使用できる文字数を入力します
(半角 64 文字まで)。アラーム プロバイダ
アラーム プロバイダの名前を印刷します。[長さ]ボックスに、アラーム プロバイダ名に使用できる文字数を入力します
(半角 64 文字まで)。アラーム値
タグの値を印刷します。[長さ]ボックスに、アラーム値に使用できる文字数を入力します(半角 32 文字まで)。
しきい値
タグのアラーム制限を印刷します。[長さ]ボックスに、アラームしきい値に使用できる文字数を入力します
(半角 32 文字まで)。目的の精度レベルを提供するために十分な文字数である必要があります。オペレータ ノード
アラーム状況に関連付けられたオペレータ ノードを印刷します。[字数]フィールドに、ユーザー ノードに使用できる文字数を入力します(半角 64 文字まで)。
ターミナル サービス環境で、ユーザー ノードはそれぞれのユーザーがターミナル サービス セッションを確立したクライアント コンピュータの名前です。ノード名を取得できない場合、ノードの IP アドレスが代わりに使用されます。オペレータ名
アラーム状況に関連付けられたオペレータ ノードを印刷します。[長さ]ボックスに、オペレータ名に使用できる文字数を入力します(半角 16 文字まで)。
オペレータ フルネーム
ログオンしたオペレータのフル ネームを印刷します。
オペレータ ドメイン
アラーム状況に関連付けられているログオンしたオペレータ ドメインを印刷します。
コメント
タグに関連付けられたアラーム コメントを印刷します。[長さ]ボックスに、コメントに使用できる文字数を入力します(半角 131 文字まで)。
タグ コメント
タグのコメントを印刷します。
ユーザー1
アラームに対応するユーザー定義番号 1 の数値を印刷します。
ユーザー2
アラームに対応するユーザー定義番号 2 の数値を印刷します。
ユーザー3
アラームに関連付けられたユーザー定義文字列プロパティの文字列値を印刷します。最大文字数は 131 です。
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適用 を選択します。