上書きされたテキスト文字列のエクスポート
- Last UpdatedJun 08, 2026
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グラフィックをエクスポートした後、XML ファイルの String 要素は、元の文字列と新しい置換文字列を Old 属性と New 属性で指定します。ElementID 属性は上書きされる固有のテキスト要素を指定します。
<置換文字列>
<String Old="TextBox1" New="TextBox2" ElementID="A.Text1"/>
<置換文字列>
この例では、TextBox1 テキスト文字列は新しく置換された文字列 TextBox2 によって上書きされます。文字列の置換はシンボル A のテキスト要素のテキストを置換したシンボル B で発生します。
テキスト文字列は、他のグラフィックに埋め込まれたグラフィックの中で上書きされます。シンボル C に埋め込まれたシンボル B に埋め込まれたシンボル A を示す例を考えてみます。1 つのテキスト要素に対して、2 つの文字列が置換されます。

エクスポート XML ファイルの SubstituteStrings 要素はテキスト文字列上書き情報を示します。
<置換文字列>
<String Old="TextBox1" New="TextBox2" ElementID="A.Text1"/>
<置換文字列>
Old 属性と New 属性には、シンボル C がエクスポートされた前の最新の文字列置換のテキスト文字列が表示されます。ElementID="B.A.Text1" という形式の ElementID 属性は、テキスト要素 Text1 を含むシンボル A がシンボル B に埋め込まれていることを示します。
プログラム API では、異なる文字列置換によって上書きされる同じテキスト文字列を持つ複数のテキスト要素を含む埋め込まれたグラフィックをエクスポートできます。シンボル B に埋め込まれたシンボル A の例を考えてみます。埋め込まれたシンボル A の 2 つのテキスト要素にある 1 つのテキスト文字列に対して、2 つの文字列が置換されます。

エクスポート XML ファイルの SubstituteStrings 要素は、各テキスト上書きの String 要素でテキスト文字列の上書き情報を示します。
<置換文字列>
<String Old="TextBox1" New="TextBox2" ElementID="A.Text1"/>
<String Old="TextBox1" New="TextBox2" ElementID="A.Text1"/>
<置換文字列>