ターミナル サービスとリモート デスクトップ サービスの配置と操作
- Last UpdatedAug 27, 2025
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ターミナル サービスとは、Microsoft Windows Server オペレーティング システムに含まれている設定可能なサービスであり、サーバーを中心として Windows ベースのアプリケーションを実行できます。ターミナル サービスでは、InTouch ソフトウェア アプリケーションの複数のインスタンスが同時に実行されるサーバー ノードにクライアント コンピュータがアクセスします。
ターミナル サービスの環境には、次のような主な 3 つの部分があります。
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ターミナル サービス サーバー。このサーバーは、各クライアント セッションのコンピュータ処理用リソースを管理し、クライアント ユーザーに対し、各ユーザー自身の環境を提供します。サーバーは、リモート クライアントで実行されるキー入力、およびマウス操作をすべて処理し、オペレーティング システムとアプリケーションの両方の表示出力を適切なクライアントに送信します。ターミナル サービス アプリケーションのすべての処理がサーバーで発生します。
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リモート デスクトップ プロトコル(RDP)。リモート デスクトップ プロトコル(RDP)クライアント アプリケーションにより、キー入力、マウスの動きなどの入力データがサーバーに渡されます。
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クライアント。ターミナル サービス クライアントでは、ローカル アプリケーションの処理は実行されません。アプリケーション出力が表示されるだけです。Windows の[プログラム]メニューから[ターミナル サービス クライアント]コマンドを実行し、クライアントからターミナル サービスにアクセスします。ターミナル サーバーに接続すると、クライアント環境が Windows サーバーと同じように見えます。ただし、アプリケーション自体がローカルで実行されているわけではないということが分かります。
ターミナル サービスの機能および利点を含む詳細については、Microsoft のマニュアルを参照してください。