:IOAccess キーワード属性
- Last UpdatedAug 27, 2025
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:IOAccess キーワードは、InTouch アプリケーションで定義されたアクセス名を識別します。:IOAccess キーワードには、定義された InTouch アクセス名の特性を記述する一組の属性が含まれています。
以下の図は、アクセス名が :IOAccess キーワードを使用して Excel スプレッドシートで定義される方法を示しています。属性は個別のスプレッドシート カラムで左から右へ指定されます。

以下の表は、:IOAccess キーワードに関連付けられた属性のリストを示しています。この表では、DBDump ユーティリティを使用して作成されたテンプレート インポート ファイルを使用するときに指定された順序で属性を一覧表示しています。
|
文字列位置 |
属性 |
許可できる値 |
デフォルト値 |
|---|---|---|---|
|
1 |
アプリケーション |
アクセス名に対して定義されたアプリケーション名 |
なし |
|
2 |
トピック |
アクセス名に対して定義されたトピック名 |
なし |
|
3 |
AdviseActive |
サーバーからポーリングする情報 No = 全てのアイテムを要求 Yes = 有効アイテムのみ要求 |
可 |
|
4 |
DDEProtocol |
アクセス名に対して定義された通信プロトコル No = Suitelink Yes = DDE <1>MX = </1>Message Exchange |
不可 |
|
5 |
SecApplication |
アクセス名のセカンダリ ソースに対して定義されたアプリケーション名 |
なし |
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6 |
SecTopic |
アクセス名のセカンダリ ソースに対して定義されたトピック名 |
なし |
|
7 |
SecAdviseActive |
セカンダリ サーバーに保存された情報をポーリングするとき No = 全てのアイテムを要求 Yes = 有効アイテムのみ要求 |
なし |
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8 |
SecDDEProtocol |
アクセス名のセカンダリ ソースに対して定義された通信プロトコル No = Suitelink Yes = DDE <1>MX = </1>Message Exchange |
なし |
|
9 |
FailoverExpression |
TRUE の場合にアクセス名をセカンダリ ソースにを切り換えるフェイルオーバー式 |
なし |
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10 |
FailoverDeadband |
アクセス名によって定義されたセカンダリ ソースに対してフェイルオーバーを開始する前の秒を表す整数 |
なし |
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11 |
DFOFlag |
フェイルオーバー不可フラグ Yes = フェイルオーバー不可フラグの設定 No = フェイルオーバー不可フラグの設定なし |
なし |
|
12 |
FBDFlag |
メインへ切り替えるフラグ Yes = フェイルオーバー条件の解除時にメインへ切り替える No = フェイルオーバー条件の解除時にメインへ切り替えない |
なし |
|
13 |
FailbackDeadband |
フェイルオーバー条件の解除時にメインのアクセス名ソースに切り替える前の秒を表す整数 |
値なし |