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AVEVA™ InTouch HMI

アラーム レコードの表示時間形式の設定

アラーム レコードの表示時間形式の設定

  • Last UpdatedOct 03, 2024
  • 1 minute read

表示されているアラーム レコードの時間形式を設定できます。

Alarm Viewer コントロールの場合、元のアラーム時刻は、アラームが開始した日付/時刻スタンプです。タグが I/O 型タグであり、そのサーバーがタイムスタンプを渡すことができる場合は、I/O サーバーからのタイムスタンプです。

時間の形式を設定

  1. Alarm Tree Viewer コントロールを右クリックして、[プロパティ]を選択します。[AlarmViewerCtrl のプロパティ]ダイアログ ボックスが表示されます。

  2. [書式設定]タブを選択します。

    Time Format tab in AlarmViewerCtrl Properties dialog

  3. [時間の形式]リストで、使用する時間の形式を選択します。[時間の形式]ボックスには、選択した形式に対して、% 記号で区切られた文字で構成される一組の文字列が表示されます。

    文字列

    説明

    d

    2 桁の日付

    b

    月を示す 3 文字の略語

    Y

    年を表す 4 桁の数

    m

    月を表す 2 桁の数

    y

    年を表す 2 桁の数

    #x

    日付と曜日。例えば、2007 年 8 月 10 日 金曜日

    B

    月の名前

    H

    24 時間形式の時間

    M

    p

    午前または午後(12 時間形式で使用)

    S

    s

    秒の端数

    I

    12 時間形式の時間

  4. [表示される時刻]リストで表示時間を選択します。

    OAT

    元のアラーム時刻です。アラームが開始した日付/時刻スタンプです。

    LCT

    最終変更時刻です。アラームのインスタンスに対して発生した最新の状態変化(アラームの開始、サブステートの変化、平常への復帰、または確認)の日付/時刻スタンプです。

    LCT(確認時には OAT)

    最終変更時刻ですが、確認時の元のアラーム時刻です。アラームが未確認である間は最終変更時刻、アラームが確認された後は元のアラーム時刻が使用されます。

  5. [表示されるタイム ゾーン]リストで、タイム ゾーンを選択します。

    [GMT]

    協定世界時(UTCまたはZulu)とも呼ばれるグリニッジ標準時です。

    ローカル時間

    ローカルタイム ゾーンに対して調整されるアラーム時間です。

    標準時間

    アラーム ソースのタイム ゾーンに対して調整されるアラーム時間です。

  6. [適用] を選択します。