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AVEVA™ InTouch HMI

XML ファイルを準備する

  • Last UpdatedSep 26, 2024
  • 1 minute read

次の手順は、XML ファイルを作成し、ウィンドウ定義を InTouch アプリケーションにインポートする方法を示します。

  1. XML ファイルを作成します。こちらでは使用するツールや基本的な XML 構文を定義しません。

  2. XML ファイルが XML 書式設定の標準に準拠しているかどうかを確認してください。XML 検証ツールを使用して XML ファイルの構文を検証できます。XML ファイルを表示するには、Internet Explorer で開きます。

  3. アプリケーションでタグを準備します。InTouch DBDump および DBLoad ユーティリティを使用して、タグを抽出、変更および再ロードします。DBDump、DBLoad、および CSV ファイルの詳細については、『AVEVA™ InTouch HMI アプリケーション メンテナンス』を参照してください。

  4. 必要な機能を実行するための WindowMaker コマンド ファイルを準備します。

  5. InTouch アプリケーション、WindowMaker、および WindowViewer を終了します。

  6. コマンド ライン プロンプトから WindowMaker コマンド ファイルを実行するか、プログラムまたは IDE 拡張機能からコマンド ファイルを実行します。

  7. エラーを確認します。エラー ログ ファイルを定義した場合、エラー ログ ファイルとロガーを確認します。プログラムからコマンド ファイルを実行した場合、戻りコードを確認します。

XML インポート機能を使用してウィンドウ定義を作成およびインポートする際は、以下のサンプルが役に立ちます。

  • InTouch アプリケーションにウィンドウ定義をロードするサンプル XML ファイル。

  • サンプル コマンド ファイル。

  • 2 つのスキーマ ファイル。インポート パーサーでは、これらのスキーマ ファイルは使用されません。スキーマ ファイルの制限は XML インポート パーサーよりも厳密です。

    注意 : スキーマ ファイルは、インストールが完了した後に InTouch インストール フォルダに配置されます。