FileWriteMessage() 関数FileWriteMessage()かんすう
- Last UpdatedSep 26, 2024
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ファイルに文字列データの指定バイト数(または 1 つの行)を書き込みます。
構文
[result = ] FileWriteMessage (filename, offset, messagetag, linefeed)
パラメータ
filename
データを書き込むファイルの名前です。リテラル文字列値、メッセージ型タグ名、または文字列式です。
offset
書き込みを開始するファイルの位置(バイト単位)です。ファイルの最後にデータ書き込むには(追加)、-1 に設定します。リテラル整数値、整数型タグ名、または整数式です。
messagetag
ファイルに書き込むデータを含むメッセージ型タグ名です。
linefeed
データをファイルに書き込んだ後、ライン フィード記号(LF)を書き込むかどうかを指定します。ライン フィード記号を書き込む場合、1 に設定します。書き込まない場合、0 に設定します。リテラル ブール値、論理型タグ変数、またはブール式です。
戻り値
書き込み後の新しいバイト位置を含みます。この値は、ファイルに続けて書き込みを行う場合に使用できます。
例
次のスクリプトは、メッセージ型タグ名 MsgTag の値をファイル c:\Data\File.txt の最後に書き込みます。
FileWriteMessage("c:\Data\File.txt",-1,MsgTag,1);