ターミナル サーバー環境での WindowViewer のコア親和性を設定する
- Last UpdatedApr 27, 2026
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コンピュータに複数のプロセッサが搭載されている場合、ターミナル サービス クライアントの実行時に、WindowViewer を実行するために CPU 0 以外の CPU(コア)を使用できます。これは、ターミナル サーバー環境で動作する InTouch アプリケーションが、ターミナル サーバーのマルチコア機能を活用できるようにするためです。ただし、WindowViewer がターミナル サーバー コンソールで動作している場合、このオプションは使用できません。InTouch アプリケーションは、利用できるプロセッサ数には関わりなく、常に 1 つのプロセッサ上で動作します。
WindowViewer が起動すると、システムは、コンピュータに複数のプロセッサが搭載されているかということと、どのプロセッサで WindowViewer のインスタンスを実行することが許されているかをチェックします。WindowViewer は次にプロセッサを順にチェックして、実行されている View インスタンスの最も少ないプロセッサで実行を開始します。
オペレータが管理特権を持っていて[パフォーマンス]タブにアクセスできる場合には、プロセッサの「プール」を設定して、そこから WindowViewer が動作するプロセッサを選択しようにすることができます。
WindowViewer のコア親和性は、アプリケーション マネージャで設定します。タスク マネージャで WindowViewer のコア親和性を手動で調整しなくても済むように、WindowViewer のコア選択プロセスは、タスク マネージャのコア親和性設定を考慮しないようになっています。
プロセッサ「プール」を設定する
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アプリケーション マネージャを起動します。
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[ツール]メニューで、[ノードのプロパティ]を選択します。[ノードのプロパティ]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[パフォーマンス]タブを選択します。

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WindowViewer が利用可能なプロセッサをすべて使用できるようにするには、[WindowViewer がすべての利用可能なプロセッサから選択することを可能にします]を選択します。
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WindowViewer が使用するプロセッサを制限するには、[WindowViewer は、以下の選択されたプロセッサのみの使用に制限されます]を選択して、以下のいずれかを実行します。
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WindowViewer が動作できる各 CPU に対応する[CPU]チェック ボックスをオンにします。
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WindowViewer がプロセッサ 0 でのみ動作するようにする[0 に制限]を選択します。このボタンを選択すると、[CPU 0]チェック ボックスは自動的にオンになります。
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すべてのチェック ボックスをオンにするには、[すべてを許可]を選択します。
選択したプロセッサは、いつでもオフにすることができます。また、リスト内の新しいプロセッサをオンにすることもできます。また、一度に複数のプロセッサをオンにすることもできます。あるプロセッサのチェック ボックスをオフにしても、WindowViewer のインスタンスはそのプロセッサでの動作を続けます。
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[OK]を選択します。WindowViewer は、他の View セッションに基づき、次の CPU で動作を開始します。
詳細については、「アプリケーション開発オプション」というタイトルのビデオをご覧ください。