SQL Server データベース アプリケーション
- Last UpdatedSep 26, 2024
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SQLConnect() 関数を InTouch QuickScript で使用して、Microsoft SQL Server データベースに接続します。SQLConnect() 関数は、ユーザーを SQL Server データベースにログオンし、接続を開きます。SQLConnect() 関数によって使用される接続文字列の形式は、以下のとおりです。
(SQLConnect(ConnectionId,"<attribute>=<value>;
<attribute>=<value>;...");
ConnectionID 引数は、セッション番号を含む整数型タグ変数です。このセッション番号は、SQL Server データベースへの接続を参照するために、その他のほとんどすべての SQL Access 関数によって使用されます。セッション番号は、それぞれの SQLConnect() 関数呼び出しで 1 つずつ増分します。
次の表は、Microsoft SQL Server によって使用される SQLConnect() 関数について説明しています。
|
属性 |
値 |
|---|---|
|
プロバイダ |
SQLOLEDB |
|
データソース |
データベースがインストールされるサーバー名 |
|
初期カタログ |
データベース名 |
|
ユーザー<1> ID</1> |
ログオン ID、大文字と小文字の区別あり |
|
パスワード |
パスワード、大文字と小文字の区別あり |
"Provider=SQLOLEDB.1;User ID=UserIDStr; Password=PasswordStr;Initial Catalog=DatabaseName;Data Source=ServerName;"
SQL アクセス マネージャは、4 つのタイプの InTouch タグ変数(論理型、整数型、実数型、メッセージ型)を他の SQL Server データベース データ タイプに関連付けます。
|
データ型 |
長さ |
範囲 |
タグ タイプ |
|---|---|---|---|
|
char 型 |
8,000 文字 |
1~131 |
メッセージ型 |
|
int 型 |
-2,147,483,648~2,147,483,647 |
整数型 |
|
|
浮動小数点型 |
15 桁 |
-1.79E+308 ~ 1.79E+308 |
実数型 |
char データ タイプには固定長文字列が含まれています。InTouch メッセージ型タグには char データ タイプが必要です。フィールド長を指定する必要があります。Microsoft SQL Server データベースは、最大 8,000 文字の char フィールドをサポートしています。ただし、InTouch メッセージ型タグは 131 文字に制限されています。メッセージ型タグ値にデータベース フィールドに指定された長さよりも多くの文字が含まれている場合、データベースに挿入されるときに char 文字列は切り捨てられます。
int データ タイプは InTouch 整数型タグ変数を表します。フィールドの長さが指定されていない場合、長さはデータベースのデフォルト値に設定されます。長さが指定されている場合は、Width の形式内にあります。Width は、カラムの最大桁数を決定します。
浮動小数点型のデータ タイプは InTouch 実数型タグ変数を表します。フィールドの長さ設定はデータベースによって固定されます。このデータ タイプのフィールドの長さは必要とされていません。