Gateway Communication Driver について
- Last UpdatedJun 01, 2022
- 1 minute read
Gateway Communication Driver は通信プロトコル コンバータとして機能します。Gateway Communication Driver を使用して、複数の異なるプロトコルを使用して通信するクライアントとデータ ソースをリンクさせることができます。
このユーザー支援マニュアルでは、Gateway Communication Driver コンポーネントの設定と実行に必要な情報のみが記載されています。その操作については、関連コンポーネントに付属するマニュアルを参照してください。
Operations Control Management Console(OCMC)へのスナップインである Log Viewer を使用して、Gateway Communication Driver の問題のトラブルシューティングを行うことができます。以下の詳細については、Log Viewer ヘルプを参照してください。
-
エラー メッセージの表示
-
表示するメッセージの決定
-
エラー メッセージのブックマーク設定
InTouch HMI ソフトウェアなどのクライアント アプリケーションを使用して問題のトラブルシューティングを行うこともできます。クライアント アプリケーションは、システム デバイス アイテムを使用して、ノードのステータスおよび一部のパラメータの値を特定できます。
Gateway Communication Driver の基本ルールを以下に示します。
-
ノードあたり Gateway Communication Driver の 1 つのインスタンスを実行できます。
-
Gateway は、OI サーバー マネージャ スナップインを使用してアクティブおよび非アクティブにすることができます。
-
Gateway は、標準の COM アクティブ化メカニズムを使用して、COM サーバー(OPC サーバー)としてアクティブ化することができます。
-
Gateway は OPC クライアント内で out-of-proc としてのみ実行できます。
-
Gateway が通信できるのは、Application Server v2.0 以降で提供される ArchestrA データ ソース コンポーネントだけです。以前のバージョンの Application Server はサポートされません。