値型アラームの設定
- Last UpdatedApr 24, 2026
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値型アラームは、整数型または実数型のタグ変数に関連付けられています。タグ変数値が事前に設定された LoLo から HiHi までの範囲のしきい値から移行する場合に発生するアラームを設定できます。アラーム状況が任意のタグ変数の値やそのアラームの関連付けられた優先度に対応するかどうかを設定できます。
値型アラームの設定
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タグ名ディクショナリを開きます。
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既存の実数型または整数型のタグ変数を選択するか、新しいタグ変数を作成します。
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[タグ変数ディクショナリ]ダイアログ ボックスの一番上にある[アラーム]または[両方]のいずれかを選択して、アラームの詳細設定ダイアログ ボックスを表示します。

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[確認モデル]領域で、タグ変数のアラーム確認モデルを選択します。
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確認の時間までにアラーム状況である、またはサブステートであるすべての移行を確認でカウントするには、[条件]を選択します。これがデフォルトの確認モデルです。
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特定のアラーム状況やサブステートへの移行に対してのみ確認を行うには、[イベント指向]を選択します。確認は最後のトランザクションを参照している場合にのみ受け入れられます。
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確認をアラーム状況やサブステートへの移行、または平常状態への復帰に対してのみ行うには、[拡張サマリ]を選択します。平常状態からの移行はすべて、新しい「平常への復帰」(RTN)グループの開始としてマーク付けされます。RTN グループ内でのすべての移行は、RTN グループ全体が確認されたと認識されるまで、個別に確認される必要があります。
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[アラーム コメント]ボックスに、最大 131 文字のデフォルト コメントを入力します。このコメントは、タグ変数の .AlarmComment ドットフィールドに割り当てられます。
注:[アラーム コメント]ボックスには、二重引用符文字(")を含めないでください。二重引用符を含むアラーム コメントをフェッチする場合、区切り文字として二重引用符を使用するプロセスが失敗します。
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タグ変数の値が限界値を超えたかどうかを検出するために使用するアラームのタイプ(LoLo、Lo、Hi、HiHi)を選択します。
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[アラーム値]ボックスに、アラーム タイプに対する限界値を入力します。
たとえば、LoLo アラームおよび Lo アラームの場合、タグ変数の値が[アラーム値]より小さい場合にアラーム状況となります。Hi アラームおよび HiHi アラームの場合、タグ変数の値が[アラーム値]を超えた場合にアラームが発生します。しきい値には、実数値を使用できます。
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[デッドバンド]ボックスに、アラーム状態から移行する前に、タグ変数値がアラーム値に対してどのくらいの範囲内でなければならないかを工学単位数で指定します。
たとえば、アラーム状況から平常状態に戻るには、タグ変数値はアラームしきい値の範囲内に戻るだけではなく、指定したデッドバンド値以上の値に戻る必要があります。このデッドバンドは、タグ変数値がしきい値に近似であり、継続的にアラーム状態になったり、アラーム状態から離れたり変動している場合に、繰り返しの警告によってアラームが発生されることを避けるために使用されます。
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オプションで、タグ変数のアラーム タイプ(LoLo、Lo、Hi、HiHi)に対してアラーム抑止タグ変数を割り当てます。
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[アラーム抑止タグ変数]領域で、ボタンを選択して、定義済みのタグ変数リストを持つ[タグ変数を選択してください]ダイアログ ボックスを表示します。
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テーブルを選択するには、リスト内でハイライトし、[OK]を選択します。抑止タグ変数として選択したタグ変数の名前が、[アラーム抑止タグ変数]ボックスに表示されます。
抑止タグ変数の詳細については、「アラームの抑止」を参照してください。
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保存を選択します。
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[閉じる] を選択して、[タグ変数ディクショナリ]ダイアログ ボックスを終了します。
詳細については、「Configuring Value Alarms (値型アラームの設定)」というタイトルのビデオをご覧ください。