InTouch イベントの概要
- Last UpdatedSep 25, 2024
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イベントはシステム内で発生している検出可能な出来事で、必ずしもアラームに関連付けられているとは限りません。アラーム状況が発生するという移行やアラーム状況が解決されるという移行は、イベントの一種です。オペレータの操作、システム設定に対する変更、またはある種のシステム エラーなどもイベントと考えられます。
イベントは状況とは異なります。状況は数分、数時間、数日間、または数週間続くこともあります。イベントは一瞬だけのもので、発生した直後に終了します。アラームは状況であり、アラーム通知はイベントです。
イベントは正常のシステム ステータス メッセージであり、オペレータの応答は必要ありません。
イベント監視を行うようにタグを定義する場合、タグ値が変更されるたびにイベント メッセージがアラーム システムに印刷またはログ記録されるように選択できます。イベント メッセージには、値がどのように変更されたかに加えて、オペレータ、I/O、スクリプト、またはシステムのいずれによってその変更が開始されたのかという情報が含まれます。
イベントのタイプは以下のいずれかとなります。
|
イベント |
状況 |
|---|---|
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OPR |
オペレータが値入力を使用してタグ値を修正しました。 |
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LGC |
QuickScript 関数でタグ値が修正されました。 |
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DDE |
DDE クライアントからタグ値がポークされました。 |
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PROT |
産業用グラフィック(カスタム プロパティまたは産業用グラフィックのプッシュボタン)からタグ値の変更が開始されました |
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SYS |
システム イベントが発生しました。 |
|
USER |
$Operator が変更されました。 |
SYS および USER イベントは、イベント ログが有効になっているかどうかに関係なく、システムによってすべてのタグに対して生成されます。DDE、OPR、および LGC イベントはタグ値に関係があり、イベント ログが有効になっているタグに対してのみ生成されます。