Historian Server での InTouch HMI の使用
- Last UpdatedSep 26, 2024
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Historian Server は、産業用アプリケーション向けに特に設計されたリアルタイムのリレーショナル データベースです。Historical Logger を設定して、InTouch 履歴データを AVEVA 履歴サーバー データベースの Historian に保存できます(オプション)。
注:リモート履歴プロバイダでの InTouch HMI の設定の詳細については、『AVEVA™ InTouch HMI アプリケーション配置』の「アプリケーションの分散」を参照してください。
Historian を使用して履歴データを保存する場合、データベースへの接続を指定するために WindowMaker の分散名前マネージャを使用する必要があります。
Historian Server データベースへの 接続を設定する
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WindowMaker を開きます。
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[ファイル]メニューの[設定]を強調表示し、[分散名前マネージャ]を選択します。
[分散アラーム]のタブおよび[分散履歴]のタブを含む[分散名前マネージャ]設定画面が表示されます。
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[分散履歴]タブで[+]アイコンを選択して履歴プロバイダを追加します。または、Alt+A を押します。
[履歴プロバイダの追加]ダイアログが表示されます。

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[プロバイダ名]ボックスに、新しい履歴プロバイダの名前を入力します。
プロバイダ名には、16 文字以下の英数字を使用できます。
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[Historian]を選択します。
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[データ ソース]ボックスに、Historian Server がインストールされているサーバーのノード名を入力します。
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[資格情報]ドロップダウンで認証に使用する資格情報を選択します。
注:スタンドアロン InTouch アプリケーションの場合、資格情報はアプリケーション マネージャから取得されます。マネージド InTouch アプリケーションの場合、資格情報は Application Server の資格情報マネージャから取得されます。詳細については、『AVEVA™ InTouch HMI アプリケーション開発』の「資格情報マネージャの操作」を参照してください。
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[接続テスト]を選択して、Historian Server データベースへの接続を確認します。データベースへの接続が成功したかどうかを通知するメッセージが表示されます。
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[追加]を選択して、ダイアログ ボックスを閉じます。[履歴プロバイダ]リストに Historian Server ノードが表示されます。
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保存を選択します。