リモート デスクトップ サービスの概要
- Last UpdatedAug 27, 2025
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リモート デスクトップ サービス(以前の名称はターミナル サービス)は、Windows Server® 2008 R2 以降のバージョンにおいて、リモート デスクトップ セッション ホスト(RD セッション ホスト)サーバー上にインストールされた Windows ベースのプログラム、または完全な Windows デスクトップにアクセスすることのできるサーバーの役割です。リモート デスクトップ サービスでは、ユーザーは、 企業ネットワーク内またはインターネットから RD セッション ホスト サーバーにアクセスできます。
ユーザーが RD セッション ホスト サーバー上のプログラムにアクセスすると、プログラムはサーバー上で実行します。各ユーザーには、自身のセッションだけが表示されます。セッションは、他のクライアント セッションから独立していて、サーバー オペレーティング システムによって等価的に管理されます。さらに、Hyper-V™ を使用するようにリモート デスクトップ サービスを構成して、仮装マシンをユーザーに割り当てることや、接続時に使用可能な仮想マシンをリモート デスクトップ サービスでユーザーに動的に割り当てることができます。
リモート デスクトップ サービスの詳細については、Windows Server 2008 R2 TechCenter(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=138055)のリモート デスクトップ サービスのページを参照してください。