詳細な書式設定のプロパティを設定する
- Last UpdatedSep 25, 2024
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WindowViewer では、値の大きさに基づいて、ランタイム時に表示する小数点以下の桁数を設定することができます。この機能は、[値の表示]または[ユーザー入力]アニメーションで[実数]を選択した場合にのみ使用可能になります。
フィールド デバイスから収集したデータの品質が低い場合、または大きすぎて表示できない場合に、ランタイム時に表示される特殊文字を指定できます。
産業用グラフィックに表示される数値は、Windows のコントロール パネルの[地域]設定の主な使用場所に設定された国の形式で表示されます。ランタイム時、産業用グラフィックの数値は、OS の地域の設定で指定された国の数値形式に一致する 1000 桁区切り文字を使用して表示できます。
詳細な書式設定のプロパティを設定する
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WindowMaker を開きます。
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[ファイル]メニューの[設定]を選択し、[WindowViewer]を選択します。
WindowViewer の設定画面が表示されます。
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[詳細な書式設定]タブを選択します。

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[小数点精度の書式設定]セクションに、実数タイプの値の範囲ごとに、ランタイム時に表示される数値の小数点以下の桁数を入力します。
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[ランタイム時に表示する特殊文字]セクションで、以下の手順を実行します。
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[値を持たない低クォリティ]ボックスに、データ ポイントの品質が低すぎるか、または良い品質の最後の既知の値がない場合に、ランタイム時に表示される文字を入力します。デフォルトの文字は ! ですが、スペース以外の ASCII 文字を入力することができます。
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[固定幅よりも大きい値]ボックスに、値が大きすぎて表示できない場合に、ランタイム時に表示される文字を入力します。デフォルトの文字は * ですが、スペース以外の ASCII 文字を入力することができます。
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コンピュータの[地域]設定で指定されている国の形式で産業用グラフィック内に数値を表示するには、[産業用グラフィックの地域の設定に従う]チェック ボックスをオンにします。
デフォルトでは、[地域の設定]オプションは無効になっています。
注意: OS の地域の設定がチェックされるのは、WindowViewer の起動時だけです。したがって、
1) WindowViewer が実行しているときに[地域の設定]オプションを選択した場合、または
2) [地域の設定]オプションが選択されている状態で WindowViewer が実行しているときに中に OS の地域の設定を変更した場合、WindowViewer を再起動する必要があることがあります。 -
デフォルトの値に戻すには、[デフォルトの復元]を選択します。