Hot Backup ペアについての注記
- Last UpdatedOct 03, 2024
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Hot Backup は、InTouch 7.11 以降のクライアントでのみ使用できます。
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分散アラーム表示オブジェクトで Hot Backup ペアをクエリーして、その後で再びプライマリ プロバイダを別にクエリーすると、分散アラーム表示オブジェクトに重複したレコードが表示されます。
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プライマリ プロバイダのレコードが確認され、(確認が行われたときにダウン状態であった)セカンダリ プロバイダを後で起動した場合、確認されたレコードのタイムスタンプはプライマリ プロバイダのレコードと同一です。
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Hot Backup ペアをクエリーしているアラーム コンシューマでは、個別のノード名がプロバイダとして表示されます。
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マッピング用に、デザイン時とランタイムのアラーム レコード フィールドの任意の組み合わせを選択できます。
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[値]と[しきい値]の各キー フィールドをマッピングするとき、これらの値は小数点第 4 位までに四捨五入され、マップされます。
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デザイン時とランタイムのマッピングの特定の組み合わせを持たないアラーム レコードでは、デフォルトのランタイム マッピングが使用されます。
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Hot Backup ユーティリティでは、完全に同じノード名で複数の Hot Backup ペアを作成できます。この機能は、Galaxy と Galaxy_<name> のプロバイダ タイプでのみ使用できます。
例えば、ユーティリティにこの2つのペアを加えることができるようになった:
例1
ペア名: Pair1
プライマリノード:Node1
プライマリプロバイダー:Galaxy
プライマリグループ:A01/
バックアップ ノード:Node2
バックアッププロバイダー:Galaxy
バックアップ グループ:A01
例2
ペア名: Pair2
プライマリノード:Node1
プライマリプロバイダー:Galaxy
プライマリグループ:A02/
バックアップ ノード:Node2
バックアッププロバイダー:Galaxy
バックアップ グループ:A02
ユーティリティのエラー レポート機能が拡張され、この方法でペアを追加しようとする際に潜在的な問題に関するユーザー フィードバックが提供されるようになりました。
注: InTouch以外のペアを使用する場合、以前のペアと同じノード名とグループ名を持つペアを入力することはできません。同じノード名を持つ2番目のペアを追加しようとすると、エラーが発生します。以下に例を示します。
ペア1: ノード1: n1 ノード2: n2 グループ: a1
ペア2: ノード1: n1 ノード2: n2 グループ: a1