プロパティ パネルの使用
- Last UpdatedApr 24, 2026
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枠のプロパティは、WindowMaker キャンバスの[プロパティ]パネルから直接編集できます。枠のプロパティは、ウィンドウの作成時にプロパティ グリッドに入力されます。

デフォルトでは、産業用グラフィック ツールボックスおよびプロパティ グリッドがキャンバスの右側に表示されます。グラフィック ツールボックスまたはプロパティ グリッドは、キャンバスの左側に固定できます。WindowMaker の設定をデフォルトに戻すには、[表示]、[レイアウトのリストア]をクリックします。
注意:アプリケーション ウィンドウのプロパティは、プロパティ グリッドに表示されません。
枠ウィンドウは、アプリケーション ウィンドウと同じプロパティに加えて、3 つの追加プロパティをサポートします。詳細については、以下を参照してください。
各ウィンドウ プロパティの詳細な説明については、「アプリケーション ウィンドウの作成」を参照してください。
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枠のプロパティ |
機能 |
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[最大化] ボタン |
枠の右上の最大化ボタンを有効にします。 デフォルトは[False]です。 |
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[最小化]ボタン |
枠の右上の最小化ボタンを有効にします。 デフォルトは[False]です。 |
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WindowState |
ウィンドウの初期状態( [Normal]、 [Minimized] 、 [Maximized])が表示されます。 デフォルトは[Normal]です。 |
FrameStyle 以外の枠のプロパティに対して行った変更は、直ちに枠に反映されます。このプロパティを設定するには、最初に SizeControl および TitleBar プロパティを False に設定する必要があります。
[FrameStyle]ドロップダウン メニューが有効になります。
詳細については、「Anatomy of a Window (ウィンドウの構造)」というタイトルのビデオをご覧ください。