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AVEVA™ InTouch HMI

カスタム クライアント コントロールのインポートと埋め込み

カスタム クライアント コントロールのインポートと埋め込み

  • Last UpdatedAug 27, 2025
  • 1 minute read

カスタム Windows クライアント コントロールを作成して、 アプリケーションの産業用グラフィックに埋め込むことができます。最初に、クライアント コントロールを WindowMaker の産業用グラフィック ツールボックスにインポートする必要があります。このセクションでは、カスタム クライアント コントロールをインポートする手順および埋め込む手順について説明します。

カスタム クライアント コントロールをインポートする

  1. アプリケーションのカスタム クライアント コントロールを作成します。

  2. InTouch WindowMaker がインストールされているコンピュータからアクセスできるフォルダにクライアント コントロールを配置します。

  3. [ファイル]メニューの[インポート]を選択して、[視覚化]グループから[クライアント コントロール]を選択します。

    重要:カスタム クライアント コントロールをインポートできるのは、スタンドアロン アプリケーションのみです。従来の InTouch アプリケーションまたはパブリッシュ済み InTouch HMI アプリケーションにカスタム クライアント コントロールをインポートすることはできません。

    作成したカスタム クライアント コントロールの名前を入力するフィールドを含む [クライアント コントロールのインポート]ダイアログが表示されます。

  4. Windows エクスプローラを使用して、クライアント コントロール .dll ファイルを配置したフォルダに移動します。

  5. クライアント コントロール .dll ファイルを選択し、[開く]を選択します。

    WindowMaker は産業用グラフィック ツールボックスにインポートされたカスタム クライアント コントロールを更新し、表示します。

インポートされたクライアント コントロールを産業用グラフィック ツールボックスから削除することもできます。最初に、産業用グラフィック ツールボックス内でクライアント コントロールを選択します。次に、右クリックしてショートカット メニューを表示し、[削除]を選択します。