標準ユーザーとしてのセキュアな Suitelink 通信の設定
- Last UpdatedApr 24, 2026
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TLS 1.2 プロトコルによるセキュアな Suitelink 接続では、クライアントとサーバーの間の通信チャネルが暗号化されます。リモート データにアクセスするために暗号化された SuiteLink を使用する場合、コンフィグレータから System Management Server(SMS)を設定する必要があります。暗号化は、SMS によって提供される証明書を介して行われます。SuiteLink サーバーとクライアントで暗号化された通信を使用するには、SuiteLink 3.0 をインストールする際に ASB ランタイム コンポーネント機能を選択する必要があります。
セキュアな SuiteLink(V3)の導入以降、SuiteLink はフォールバックを提供しているので、SuiteLink サーバーは、セキュア(V3、暗号化)または非セキュア(V2、非暗号化)モードの受信接続を受け入れることができます。System Platform 2023 リリースから、V2 接続を受け入れるフォールバック モードはデフォルトで無効化されています。フォールバック モードを有効にして非セキュアな接続を受け入れる場合、System Management Server で設定を変更する必要があります。SuiteLink 接続のモード (セキュアまたは非セキュア) は、Log Viewer で WWSLS コンポーネントをチェックすることによって確認できます。
注:System Platform 2023 の時点で、SuiteLink 接続はデフォルトで TLS 暗号化によって保護されます。非セキュア フォールバック モードが有効化されておらず、セキュアな接続の要件が満たされていない場合、SuiteLink 接続は失敗します。詳細については、「コンフィグレータでの System Management Server の設定」を参照してください。
レジストリ エディタを使用してフェールバック(非セキュア)Suitelink 接続を有効化または無効化するには
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レジストリ エディタを開きます。
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パス[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\ArchestrA\WebApplications\Default\SuiteLink] に移動します。
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次のエントリを見つけます。
"V2Server"=dword:00000001
"V3Server"=dword:00000001
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フォールバック モードを有効にするには、V2Server の値を 1 に設定します。
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フォールバック モードを無効にするには、V2Server の値を 0 に設定します。
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コンピュータを再起動します。