整数型と実数型タグ変数の作成
- Last UpdatedSep 26, 2024
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整数型と実数型タグ変数を指定して InTouch アプリケーション内で実行されている処理の数値を表すことがきます。
メモリと I/O の整数型と実数型のタグ変数を定義する方法を以下に示します。メモリ整数型とメモリ実数型のタグ変数には初期値を割り当てる必要があります。また、データの最大値と最小値を設定する必要もあります。
I/O 整数型と I/O 実数型のタグ変数の I/O プロパティの設定については、「整数型と実数型の I/O タグ変数の指定」を参照してください。
重要:InTouch の実数値は、8 桁の精度に制限されています。切り捨て、切り上げによる発生を避けるために、実数型タグ変数のプロパティを定義する際は 8 桁の精度を超えないようにしてください。詳細については、「IEEE 小数ユニット」を参照してください。
メモリ整数型とメモリ実数型のタグ変数の値を定義するには
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[タグ タイプ]ダイアログ ボックスで、タグのタイプにメモリ整数型かメモリ実数型を指定します。[タグ名ディクショナリ]ダイアログ ボックスの詳細部分が表示されます。

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整数型と実数型タグ変数のプロパティを設定するには、以下の手順を実行します。
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アプリケーション起動時にタグ変数に関連付けられる整数値または実数値を、[初期値]ボックスに入力します。
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[最小値]ボックスに、タグ変数に対する最小整数値または最小実数値を入力します。
[最小値]フィールドに設定されるのは、メモリ整数型やメモリ実数型に関連付けられた数値がとり得る最小値です。
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[最大値]ボックスに、タグ変数に対する最大整数値または最大実数値を入力します。
[最大値]フィールドに設定されるのは、メモリ整数型やメモリ実数型に関連付けられた数値がとり得る最大値です。
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[工学単位]ボックスに、タグ変数名の工学単位を入力します。
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タグの変更を保存します。
タグ変数のデッドバンドとログ デッドバンドのプロパティの設定については、「タグ変数デッドバンド」を参照してください。