ビット状態領域について
- Last UpdatedOct 08, 2024
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ビット状態テーブルを使用してアニメーションのビット状態条件を設定します。各ビット状態条件には次の 3 つの共通カラムがあります。
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オペレータ
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ビットマスク
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ビットマッチ
オペレータ
各ビット状態の[演算子]ドロップダウンリストに以下のオプションがあります。

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オプション |
効果 |
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すべて |
状態のすべてのビットがビットマッチ値に一致する場合にアニメーションがトリガされます。 |
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任意 |
状態のいずれかのビットがビットマッチ値に一致する場合にアニメーションがトリガされます。 |
ビットマスクとビットマッチ
ビット状態アニメーション エディタのビットマスクおよびビットマッチの値は、[ビット パターンの選択]ダイアログでのビット選択によって決定されます。それぞれのビット選択では、ビットマスクとビットマッチのビットは次のように計算されます。
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ビットの選択 |
ビットマスク ビット |
ビットマッチ ビット |
|
0 |
1 |
0 |
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1 |
1 |
1 |
|
XX |
0 |
0 |
たとえば、B31=B30=B29=B28 = 1 および B27=B26=B25=B24 = 0 のとき、その他のすべての 32 ビットがデフォルト値の 'X' で設定されていない場合、次のような計算になります。
ビット状態 = 11110000XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
ビットマスク = 11111111000000000000000000000000 = 0XFF000000
ビットマッチ = 11110000000000000000000000000000 = 0XF0000000

無視されるビット
ビット パターンで "X" に設定したビットは状態比較で無視されます。比較に使用されるのは、ビットマスク内でビット値 1 のビットだけです。

無視されるビットのビットマスクとビットマッチの値は、両方とも "0" です。無視されるビットは状態比較でスキップされ、アニメーションをトリガしません。
たとえば、次のようなビット パターン設定を考えてみます。この場合、入力値のすべてのビットが "0" になり、ビット状態がトリガされます。
ビットマスク = 0xFFFFFFFD = 11111111111111111111111111111101
ビットマッチ = 0x00000000 = 00000000000000000000000000000000
ビット演算子 = 任意
以下の入力値はビット状態をトリガしません。
入力値 = 0xFFFFFFFD = 11111111111111111111111111111101
この例では、入力値のすべてのビットは"1"で、ビット2を除き、ビットマッチとは異なります。この場合、このビット状態はトリガされません。
ビットパターンの選択ダイアログで使用されるアクセラレータキー
[ビット パターンの選択]ダイアログには、以下のアクセラレータ キーが含まれています。
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コントロール |
アクセラレータ |
機能 |
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[0]ボタン |
0 |
すべてのビットは '0' に設定されます。 |
|
ボタン「1」 |
1 |
すべてのビットは '1' に設定されます。 |
|
[X(無視)]ボタン |
XX |
すべてのビットは 'X' に設定されます(無視されます)。 |
|
[OK]ボタン |
O |
ビット パターンの選択の設定が適用されます。 |
|
[キャンセル]ボタン |
C |
ビット パターンの選択の設定がキャンセルされます。 |