偏差アラーム
- Last UpdatedSep 25, 2024
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現在のタグ変数値が目標値と比較され、差異の絶対値がタグ変数値の範囲のパーセントとして表される 1 つまたは複数のしきい値と比較されます。
小偏差と大偏差のしきい値に対する値および優先度を個別に設定して、各しきい値が使用されるかどうかを指定できます。また、タグ変数の範囲のパーセントとして表される偏差デッドバンドの値を設定することもできます。これにより、アラーム状況であると評価される前にタグ変数値が変化する必要のある(合計範囲の)パーセントを制御できます。
たとえば、しきい値は以下のように設定します。
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0 ~ 100 の範囲
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基準値 50
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小偏差 10 パーセント。小偏差のしきい値の範囲を 40 ~ 60 に設定します。
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大偏差 20 パーセント。大偏差のしきい値の範囲を 30 ~ 70 に設定します。
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デッドバンド 10 パーセント
タグ変数の値が 39 の場合、小偏差アラームが発生します。ただし、アラームが評価されて消去されるには、値が少なくとも 50(40 とデッドバンド 10)まで変化する必要があります。
タグ変数の値が 72 の場合、大偏差アラームが発生します。アラームが消去されるには、この値が少なくとも 61 まで低下する必要があります。