アプリケーションからの産業用グラフィック テキスト文字列のエクスポート
- Last UpdatedAug 27, 2025
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アプリケーションがランタイム時の言語切り替えをサポートすることを目的としている場合、その産業用グラフィックのテキスト文字列をディクショナリ ファイルにエクスポートできます。その後、テキスト エディタ、XML エディタ、または Microsoft Excel や言語アシスタントなどのスプレッドシート プログラムを使用して、ディクショナリ ファイル内の文字列を別の言語に翻訳できます。
グラフィック テキスト文字列をエクスポートするとき、ディクショナリ ファイルの出力フォルダを指定する必要があります。文字列を別の言語に変換するディクショナリ ファイルごとに個別のフォルダを作成することをお勧めします。
エクスポートしたすべてのディクショナリファイルには、<アプリケーションのフォルダ名>AA_<言語 ID>.xml. という名前が付けられます。たとえば、アプリケーションのフォルダ名が PumpStation で、エクスポートする言語がフランス語(言語 ID は 1036)の場合、ファイル名は PumpStationAA_1036.xml になります。
異なるときに異なるオブジェクトの言語文字列をエクスポートする場合、最初のエクスポートが後続のエクスポートによって上書きされるのを防止するために個別のターゲット フォルダを使用してください。
産業用グラフィック テキスト文字列をエクスポートする
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WindowMaker でアプリケーションを開きます。
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[ファイル]メニューの[エクスポート]を選択し、[ローカリゼーション]、[産業用グラフィックの翻訳]の順に選択します。
[ロケール データのエクスポート]画面が表示されます。

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エクスポートするシンボル テキスト文字列を設定します。
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[エクスポートする言語]リストで、エクスポートする言語ディクショナリのチェック ボックスをオンにします。デフォルトの言語はリストに表示されません。
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[ディレクトリの選択]フィールドにディクショナリ ファイルのエクスポート先のフォルダを入力します。
参照して既存のフォルダを選択することや新規フォルダを作成することもできます。
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[ Export] を選択します。