タグ ブラウザを使用してリモート履歴プロバイダにペンを割り当てる
- Last UpdatedSep 26, 2024
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タグ ブラウザを使用してリモート履歴プロバイダのタグ変数データにトレンド ペンを割り当てるための手順を以下に説明します。タグ ブラウザを使用してタグ変数を選択することにより、各タグ変数名を手入力する必要がなくなり、エラー発生の確率を低減できます。
アクセス名に指定するリモート ノード名は、タグ変数を含むノードの実際の名前である必要はありません。ただし、アクセス名を作成して、リモート履歴プロバイダをタグ ソースとして定義する必要があります。アクセス名の作成の詳細については、アクセス名の設定を参照してください。
リモート履歴プロバイダをタグ ソースとして定義する
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履歴プロバイダのあるノード名を指定するアクセス名を作成します。
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履歴トレンドをダブルクリックして[履歴トレンド グラフの設定]ダイアログ ボックスを開きます。
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ペンの[タグ変数]入力ボックスをダブルクリックすると、[タグ変数を選択してください] ダイアログ ボックスが表示されます。
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[タグ ソースの定義]を選択して、リモート履歴プロバイダをタグ ソースとして定義します。
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[タグ ソース]の矢印を選択して新しいリモート履歴プロバイダのタグ ソースをリストから選択するか、[ツリー ビュー]ボタンを選択してツリー ビュー ペインからタグ ソースを選択します。[タグ変数を選択してください] ダイアログ ボックスが更新されて、選択したリモート履歴プロバイダのタグ変数が表示されます。
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履歴ペンに割り当てるタグ変数を選択して、[OK]を選択します。[履歴トレンド グラフの設定]ダイアログ ボックスに戻り、選択したタグ変数がペンの[タグ変数]ボックスにAccessName:Itemとして表示されます。
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アクセス名の部分を[分散名前マネージャ]で定義した履歴プロバイダ名で置き換えます。
たとえば、HistPrv1.tag_name
この手順は面倒なように見えますが、タグ ブラウザで履歴プロバイダをタグ ソースとして定義しておくと、別のタグ変数入力フィールドをダブルクリックした際に、タグ ブラウザでタグ変数名をダブルクリックしてアクセス名の部分を履歴プロバイダ名で置き換えるだけで済むようになります。
履歴トレンドをランタイム中に変更できるよう設定されている場合は、WindowViewer でユーザーがペン ボタンを選択してタグ変数を変更しようとするとタグ ブラウザが表示されますが、変更できるのはローカル アプリケーションのタグ変数だけです。