産業用グラフィック スクリプトからの UDT スクリプトの呼び出し
- Last UpdatedJul 01, 2026
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作成した UDT スクリプトは、産業用グラフィック スクリプトから呼び出すことができます。これにより、ランタイム時にスクリプトが実行され、それに応じて値が表示されます。
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産業用グラフィック エディタで、UDT スクリプトを割り当てるオブジェクトを選択します。
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オブジェクトをダブルクリックするか、右クリックして[アニメーションの編集]を選択し、[アニメーションの編集]ウィンドウを開きます。
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プラス アイコンを選択し、[アクション スクリプト]を選択します。
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[トリガー タイプ]フィールドで、必要なトリガーのタイプを選択します。
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スクリプト セクションで、UDT スクリプトを呼び出すスクリプトを入力します。次の構文を使用します。<UDTInstance>.<ScriptName>.<MethodName>();
スクリプトにスクリプト名と同じ名前のメソッドが 1 つしかない場合は、次の構文を使用できます。<UDTInstance>.<methodname>();
インスタンス名の入力を開始すると、IntelliSense に使用可能なインスタンス名と属性名が表示されます。
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スクリプトの入力が完了したら、[OK]を選択します。
マネージド InTouch アプリケーションの場合は InTouch: 接頭辞を含める必要がありますが、スタンドアロン InTouch アプリケーションの場合は InTouch: 接頭辞は必須ではありません。
例
次の例は、UpdateSetpoint スクリプトの呼び出しを示しています。

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マネージド InTouch アプリケーションの場合 InTouch:Furnace_1.UpdateSetpoint(Value);
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スタンドアロン InTouch アプリケーションの場合 Furnace_1.UpdateSetpoint(Value);
ここで、Furnace_1 はインスタンス名で、UpdateSetpoint はスクリプト名です。スクリプトにメソッドが含まれていない場合、スクリプト名自体がメソッド名と見なされるため、メソッド名の指定は必須ではありません。
「ExecuteHostedScriptAsync(<インスタンス名>.)」 を使用するか、「me.」と入力することもできます。IntelliSense により、現在使用可能な属性名が一覧表示されます。
例:
ExecuteHostedScriptAsync("Furnace_1.UpdateSetpoint","",Value);