アプリケーションへの産業用グラフィックのインポート
- Last UpdatedJul 01, 2026
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別のモダン アプリケーションで作成された産業用グラフィックを WindowMaker で実行しているアクティブなアプリケーションにインポートできます。
産業用グラフィックは aaPKG または XML ファイルからインポートできます。WindowMaker で編集用に開いているアプリケーションのグラフィックは、インポートしたグラフィックによって上書きされます。ファイルにサポート対象外のコンポーネントが含まれる場合、インポートは停止され、エラーを示すダイアログ ボックスが表示されます。
サポート対象外のコンポーネントには、主に次のようなものがあります。
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互換性のないカスタム コントロール
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サポートされていない ActiveX または .NET オブジェクト
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依存関係の欠落
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レガシーなグラフィック要素
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サポートされていないスクリプト ライブラリ
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ターゲット環境でサポートされていない、新しい製品バージョンで作成されたグラフィック
アプリケーションへの産業用グラフィックのインポート
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インポートする産業用グラフィックを含むアプリケーションを WindowMaker で開きます。
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[ファイル]メニューで、[保存]を選択します。
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[視覚化]グループから[産業用グラフィック]を選択します。
産業用グラフィックのエクスポート ファイルを含むフォルダを指定する[産業用グラフィックのインポート]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[ファイル名]フィールドの横にあるドロップダウンを選択し、インポートするファイルの種類を選択します。

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ファイル エクスプローラを使用して、必要なエクスポートされた産業用グラフィックが保存されたフォルダに移動します。

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インポートするファイルを選択し、[開く]を選択します。
注意: アプリケーションのパフォーマンスを安定させるため、一度に選択する XML ファイルは 150 個以内にしてください。
[産業用グラフィックのインポート]ダイアログ ボックスが表示され、グラフィックの上書きに関する以下のオプションが表示されます。

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スキップ: コピーしない - グラフィックはインポートされません。
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ソース コンテンツの変更バージョンが新しい場合に上書きする - グラフィックは、インストールされているバージョンよりもインポートするファイルのバージョンの方が新しい場合にのみインポートされます。
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コンテンツの変更バージョンに関係なく上書きする - グラフィックがインポートされます。
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[OK] を選択します。
アクティブなアプリケーションへの産業用グラフィックのインポートの進行状況を示す水平バーが表示されます。インポートが完了すると、処理状況を示すインジケータが消えます。インポートされたグラフィックが[産業用グラフィック]ペインに表示されます。

注意:
C:\Program Files (x86)\ArchestrA\Framework\Bin\aaGraphics.xsd にある aaGraphics.xsd スキーマ ファイルを使用して、XML ファイルを作成またはカスタマイズできます。
XML のインポートやエクスポートの制約
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グラフィックに埋め込みグラフィックが含まれている場合、アプリケーションは各グラフィックを個別の XML ファイルとしてエクスポートします。
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グラフィックをインポートすると、そのグラフィックは[産業用グラフィック]ペインのルート フォルダに保存されます。
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エクスポート後、XML ファイルを手動で編集する場合は、すべての値が有効な制限内に収まるようにしてください。
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グラフィックを XML としてエクスポートおよび再インポートした後、言語の変更に関連する更新されたプリミティブプロパティは保持されません。
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アプリケーションのパフォーマンスを安定させるため、一度に選択する XML ファイルは 150 個以内にしてください。
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クライアントコントロールまたはウィジェットを含むグラフィックを XML ファイルにエクスポートして新しいアプリケーションにインポートすると、これらのコントロールおよびウィジェットはサムネイルに表示されません。