ランタイム時の言語の切り替え機能のテスト
- Last UpdatedOct 03, 2024
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アプリケーションでランタイム時の言語の切り替えを有効にした後で、言語の切り替え機能をテストします。アラームとタグ コメント、およびアラーム フィールドの言語の切り替えは、Alarm Viewer コントロールおよび Alarm DB View コントロールでのみ表示できます。
ローカライズされたアラームおよびタグ コメントを操作する場合は、以下の点に注意してください。
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アラームまたはタグ コメントが $Language によって指定されている言語に翻訳されていない場合、アラーム クライアントによりデフォルトのコメントが表示されます。
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Alarm Viewer コントロールが複数のプロバイダからクエリーを実行している場合、アプリケーションにリモート ノード アプリケーションの翻訳されたディクショナリ ファイルが存在すると、リモート ノードからのアラーム コメント、タグ コメント、およびアラーム フィールドも翻訳された状態で表示されます。
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アラームを確認し、コメントを提供すると、ローカライズされたアラーム コメントの代わりに、アラーム クライアントによってこのコメントが表示されます。
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Alarm Viewer コントロールが停止モードの場合、言語を切り替えても、言語は切り替わった状態で表示されません。コントロールの停止モードを解除したときに、コントロールは翻訳された文字列で更新されます。
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Alarm Viewer コントロールのローカリゼーションは、コントロールの表示用のみを目的として行われています。言語が切り替えられても、すべてのスクリプト関数では通常どおりデフォルトの文字列が返されます。
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Alarm DB Logger は、データベースのデータのデフォルト言語文字列のみを保存します。データベースには、ローカライズされた文字列は保存されません。
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EVENT および ACK などのアラーム フィールドの固有 ID は事前定義され、異なるノードの複数のディクショナリ ファイルにわたり同じ ID を持ちます。アラーム クライアントは最初にロードされたディクショナリ ファイルから翻訳を選択し、他のディクショナリ ファイルの翻訳は無視されます。理想的には、1 つの言語のすべてのディクショナリ ファイルのアラーム フィールドの翻訳が同じである必要があります。指定された言語の同じアラーム状態に対しては、複数のアラーム クライアント(Alarm DB View コントロールおよび Alarm Viewer コントロール)で同じ翻訳が使用されます。
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翻訳されたテキストは、アラーム コメントの場合は 131 文字、タグ コメントの場合は 160 文字に切り捨てられます。
言語の切り替え機能をテスト
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WindowViewer でアプリケーションを開きます。
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[ファイル]メニューで、[設定]をポイントし、[言語]を選択します。次に、切り替える言語の名前を選択します。
対応する翻訳されたディクショナリ ファイル(存在する場合)からの情報がロードされ、表示されます。
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言語を切り替えるためのボタンを追加している場合は、ボタンを選択して、スクリプトをテストします。