アプリケーション ウィンドウの作成
- Last UpdatedApr 20, 2026
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新しいアプリケーション ウィンドウを作成する場合、デフォルト設定では以前に作成されたウィンドウまたは現在アクティブな InTouch ウィンドウの設定が反映されます。以下の設定には、以前に作成したウィンドウの設定が反映されます。
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ウィンドウ名: 最大 32 文字。使用できる特殊文字はドル記号($)、シャープ記号(#)、およびアンダースコア(_)だけです。ウィンドウを作成する場合、ウィンドウ名を指定することだけが必要とされます。その他のすべてのアイテムはオプションです。
注意:ウィンドウ名にスペースなどのサポートされていない文字が含まれる場合、これらの各文字はアンダースコア(_)で置き換えられます。アプリケーションを移行した場合、ウィンドウの編集、またはウィンドウ プロパティの変更を行うと、ウィンドウ名に含まれる特殊文字はアンダースコア(_)で置き換えられます。この処理は、アプリケーション、枠、およびテンプレートを始めとするすべてのタイプのウィンドウに適用されます。
これを"_"に置き換えたくない場合は、 .iniファイルを開き、 WindowNameWithSpecialCharacters = 1を更新します。
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コメント: ウィンドウに関連付けるコメントは入力できますが、情報目的でのみ使用できます。コメントはファイル リストに表示されますが、アプリケーションでは使用されません。
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ウィンドウの寸法値: デフォルトでは、ウィンドウの寸法値は以前作成したウィンドウの寸法に設定されます。これらの値は、ウィンドウの境界をドラッグすることによってウィンドウ サイズを手動で変更した場合にも自動的に修正されます。
注意:画面解像度と異なるアプリケーション ターゲット解像度を指定した場合、アプリケーション ウィンドウはキャンバス境界を超えることがあります。しかし、ランタイム時に表示されるのは、ターゲット解像度のキャンバス境界内のウィンドウだけです。
新しいウィンドウを作成する
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[ファイル]メニューで、[新規]を選択します。
[新規]ウィンドウが開き、新しいネイティブ ウィンドウおよび枠ウィンドウを作成するために使用できるテンプレートが表示されます。

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使用可能なテンプレートから作成するウィンドウのタイプを選択します。
ウィンドウの作成に使用するテンプレートの名前を[検索]ボックスに入力して Enter キーを押すこともできます。
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テンプレートの表示レイアウトを設定するには、[アイコン]、[リスト]、または[詳細]を選択します。
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[ウィンドウのプロパティ]パネルを使用して、ウィンドウの基本的なプロパティを設定します。
ウィンドウのプロパティは、[外観]、[レイアウト]、[ウィンドウスタイル]の3つのカテゴリに分類されます。
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新規ウィンドウの外観を設定するには:
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[名前]テキスト ボックスに、ウィンドウを識別する一意の名前を入力します。
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[コメント]テキスト ボックスに、ウィンドウに関連付けるコメントを入力します。コメントは 60 文字以内である必要があります。
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[ウィンドウの色]ボタンをクリックして、ウィンドウの背景色を選択します。
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ウィンドウの[枠スタイル]を選択すると、ウィンドウの周囲に境界線が表示されます。
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一本の実線の枠にするには、[シングル]をクリックします。
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3D 枠線にするには、[ダブル]をクリックします。
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ウィンドウに枠線を付けない場合には、[なし]をクリックします。
[名前]、[コメント]、または[ウィンドウの色]フィールドの横にある省略記号をクリックすると、次の操作を行うことができます。
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リセット - フィールドの値をデフォルト値に戻します。
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編集 - フィールドの詳細を編集します。
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ソート - ウィンドウのプロパティ フィールドをアルファベット順、カテゴリ、カテゴリとアルファベット順でソートします。
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説明の表示 - 説明の表示と非表示を切り替えます。
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ツールバーの表示 - ツールバーの表示と非表示を切り替えます。
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新規ウィンドウのレイアウトを設定するには:
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[ウィンドウ タイプ]ドロップダウンからオプションを選択すると、ランタイム時にウィンドウがどのように開くかを確認できます。
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[ウィンドウのタイプ]で[リプレース]を選択すると、ウィンドウが画面に表示されたときに、そのウィンドウが交差するウィンドウが自動的に閉じます。
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[ウィンドウのタイプ]で[オーバーレイ]を選択すると、ウィンドウは現在開いているウィンドウの上に表示されます。重なっている他のウィンドウよりも大きくなる可能性があります。オーバーレイ ウィンドウが閉じると、その背後にあったウィンドウが再び表示されます。オーバーレイ ウィンドウの背後にあるウィンドウの表示部分をクリックすると、そのウィンドウがアクティブ ウィンドウとして前面に表示されます。
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[ウィンドウのタイプ]で[ポップアップ]を選択すると、ウィンドウは常に他のすべてのウィンドウの一番上に表示されます。ポップアップ ウィンドウの削除は通常、ユーザーからの応答を必要とします。
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[位置]フィールドを展開すると、ウィンドウの位置と寸法を指定できます。
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[X]ボックスに設計領域の左端と定義中のウィンドウの左端の間隔をピクセル数で入力します。
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[Y]ボックスに設計領域の上端と定義中のウィンドウの上端の間隔をピクセル数で入力します。
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[サイズ]フィールドを展開すると、ウィンドウの高さと幅をピクセル単位で指定できます。
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新規ウィンドウのウィンドウ スタイルを設定するには:
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[閉じるボタン]チェック ボックスをオンにすると、デザイン時またはランタイム時にウィンドウを閉じるためのボタンがタイトル バーに表示されます。これらのウィンドウは別のアプリケーションにエクスポートした後でも、ウィンドウを閉じるボタンを保持します。
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[最大化ボタン]チェック ボックスをオンにすると、デザイン時またはランタイム時にウィンドウを最大化するためのボタンがタイトル バーに表示されます。
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[最小化ボタン]チェック ボックスをオンにすると、デザイン時またはランタイム時にウィンドウを最小化するためのボタンがタイトル バーに表示されます。
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[サイズ コントロール]チェック ボックスをオンにすると、ユーザーが WindowMaker でウィンドウのサイズを変更できるようになります。
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[タイトル バー]チェック ボックスをオンにして、タイトル バーを表示します。
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[テンプレート]チェック ボックスをオンにすると、設定をテンプレートとして保存し、後で使用することができます。
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[ウィンドウの状態]ドロップダウンから、ウィンドウのデフォルト状態(通常、最小化、または最大化)を選択します。
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[OK] を選択します。