ランタイムでの分散アラーム表示オブジェクトの使用
- Last UpdatedSep 26, 2024
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分散アラーム表示オブジェクトでは、グリッドを使用して、アラーム メッセージを表示します。このグリッドを使用すると、カラム ハンドルを選択し、必要な幅にドラッグするだけで簡単にカラムの幅のサイズを変更できます。この機能はランタイム中でのみ使用できます。
グリッドのカラム変更は保存されないため、グリッド カラム変更を行い、アラーム表示が含まれているウィンドウを閉じると、再びそのウィンドウを開いたときにはグリッド カラムはデフォルトのカラム幅に戻ります。WindowMaker でデフォルトのカラム幅を調整できます。
グリッドを使用すると、リスト ボックス内の 1 つまたは複数のアラームを選択できます。選択したアラームは、almAckSelect() QuickScript 関数を使用して確認できます。分散アラーム表示オブジェクトを設定するときは、選択動作を定義して、切り替え選択(アイテムごと)または複数選択(Ctrl キーまたは Shift キーを押したまま、マウス クリックを使用して複数のアラームを選択)のいずれかを許可できます。ランタイム中の選択はオフに設定できます。
表示される各アラーム メッセージの色は、アラームの優先度や確認の状態に応じて、最大 8 色の中から選択できます。
設定時にオンにした場合は、スクロール バーを利用できます。
アラーム表示オブジェクトには、コントロールが設定される方法に基づいて、アラーム レコードを検索するコントロールがあります。