リモート セッションで実行するアプリケーションへのユーザー アクセスを設定する
- Last UpdatedSep 25, 2024
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リモート デスクトップ接続またはターミナル サービス セッションで実行する分散 InTouch アプリケーションへの読み取り専用アクセスを割り当てることができます。読み取り専用アクセスは、アプリケーションを表示する必要があっても書き込み許可を与えるべきでない非オペレータに適切です。たとえば、マネージャは、保護されていない公共ネットワークで InTouch Access Anywhere を使用してモバイル デバイス上のアプリケーションを表示する必要があります。読み取り専用アクセスを使用すると、公共ネットワークからアクセスできる分散 InTouch アプリケーションの保護を向上させることができます。
リモート ノードで実行するアプリケーションにユーザー アクセスを設定する
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WindowMaker でアプリケーションを開きます。
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[ファイル]メニューの[設定]を選択し、[WindowViewer]を選択します。
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WindowViewer 設定画面で[アプリケーション タイプ]タブを選択します。
[リモート アクセス]セクションが表示され、WindowMaker で開いているアプリケーションへの[読み取り/書き込み]または[読み取り専用]アクセス権限を付与するオプションが表示されます。[読み取り/書き込み]アクセスがデフォルト設定です。

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選択を行い、[OK]を選択してダイアログを閉じます。
初期化中、WindowViewer は、アプリケーションがリモート セッションで実行しているかどうか、および読み取り専用として指定されているかどうかを検証します。また、リモート ノードに読み取り専用ライセンスがあることのチェックも行われます。これらの条件がすべて満たされた場合、アプリケーションの InTouch リンクおよびユーザー入力アニメーションは読み取り専用モードでのみ表示できます。