ウィンドウ変換の既知の制限事項
- Last UpdatedSep 26, 2024
- 1 minute read
InTouch ウィンドウを産業用グラフィックに変換する場合、必ずしも完全な忠実性が維持されるわけではありません。ウィンドウ コンポーネントをシンボルに変換できないことがあります。このセクションでは、InTouch ウィンドウを産業用グラフィックに変換する際の既知の制限事項およびその対処方法について説明します。
-
垂直マウス リリース スライダー SmartSymbol を含むウィンドウの変換
垂直マウス リリース スライダー SmartSymbol には、2 種類のアニメーションが含まれます。シンボルは、塗りつぶしアニメーションを使用して、スケールに対する現在の測定値および値を設定する移動可能なスライダー ノブを示します。埋め込まれた垂直マウス リリース スライダー SmartSymbol を含むウィンドウを産業用グラフィックに変換すると、移動可能なスライダー アニメーションは維持されません。
-
Symbol Factory シンボルを含むウィンドウの変換
Symbol Factory シンボルに組み込まれているいくつかのタイプのアニメーションは産業用グラフィックに変換できません。以下のタイプの Symbol Factory シンボル アニメーションは変換できません。
-
塗りつぶしパーセント
-
線/輪郭色
-
水平移動
-
垂直移動
-
-
InTouch ActiveX コントロール、InTouch OCX DLL、または InTouch DLL オブジェクトを含むウィンドウの変換
ウィンドウ変換では、InTouch ActiveX コントロール、InTouch OCX DLL、および InTouch DLL をサポートしていません。これらのコンポーネントは、新しいシンボルには含まれません。
-
InTouch 翻訳文字列から産業用グラフィックへの移行
InTouch 翻訳文字列は、アプリケーションのフォルダ内の XML ファイルに格納されます。各言語の翻訳文字列は、個別の XML ファイルに配置されます。すべてのウィンドウおよび SmartSymbol 文字列の翻訳は、ローカライズされた文字列をインポートした後、アプリケーション ディレクトリ内の XML ファイルから使用できます。
以下の手順は、言語アシスタント ツールを使用して、InTouch ウィンドウ ローカリゼーション文字列を産業用グラフィックに移行する方法を示します。
-
InTouch ウィンドウから産業用グラフィックへの変換
-
InTouch 言語 XML ファイルの内容を言語アシスタントにインポートして、語句のグローバル ディクショナリを作成します。
-
産業用グラフィックを XML ファイルにエクスポートします。
-
シンボル XML ファイルを言語アシスタントにインポートします。グローバル ディクショナリの翻訳が産業用グラフィックの語句に自動的に適用されます。
-
言語アシスタントから産業用グラフィック XML ファイルをパブリッシュします。
-
翻訳されたテキスト文字列を含む産業用グラフィック ツールボックスに XML ファイルをインポートします。
-
-
InTouch スクリプトから産業用グラフィックへの移行
InTouch または QuickScript 関数を含むスクリプトは産業用グラフィックに変換できません。
-
InTouch 履歴オブジェクトから産業用グラフィックへの移行
InTouch 履歴トレンドを含む InTouch ウィンドウは、産業用グラフィックには完全に変換されません。変換されたシンボルに履歴トレンドの一部だけが表示されることがあります。スクータ バーなどのトレンド コンポーネントは、変換された産業用グラフィックに表示されません。