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AVEVA™ InTouch HMI

wcFindItem() 関数

  • Last UpdatedJan 15, 2020
  • 1 minute read

指定されたメッセージ文字列に一致するリスト ボックスまたはコンボ ボックスの最初のアイテムの対応する位置を決定します。

カテゴリ

ウィンドウ コントロール

構文

[ErrorNumber=]wcFindItem ("ControlName", "MessageTag", CaseSens, Tagname);

パラメータ

ControlName

ウィンドウ コントロール オブジェクトの名前。例:ListBox_1実際の文字列またはメッセージ型タグ変数です。

MessageTag

比較されるメッセージ文字列。実際の文字列またはメッセージ型タグ変数です。

CaseSens

文字列比較のタイプを決定します。論理値またはタグ変数を指定となります。以下値が有効です。

0 = 大文字と小文字は区別されません。

1 = 大文字と小文字は区別されます。

Tagname

一致するアイテムの位置が返される整数型タグ変数。一致するアイテムが見つからない場合は、-1 が返されます。

備考

返されるエラー番号のリストについては、「ウィンドウ コントロール エラー メッセージを理解する」を参照してください。

適用対象

リスト ボックス、コンボ ボックス

ListBox_1 が "ItemA"、"ItemB"、および "ItemC" を含むリスト ボックスであると仮定すると、この関数は以下の値を結果として返します。

wcFindItem("ListBox_1", "ItemB", 0, Result);

2 を返します

wcFindItem("ListBox_1", "Itemb", 1, Result);

-1 を返します

wcFindItem("ListBox_1", "itemc", 0, Result);

3 を返します

wcFindItem("ListBox_1", "XYZ", 0, Result);

-1 を返します