スライダ入力の有効化
- Last UpdatedAug 27, 2025
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ユーザーがスライダ タッチ リンクを使用して、前後にドラッグできるオブジェクトを作成できます。ユーザーがオブジェクトを動かすと、それにリンクされているタグの値が変わります。オブジェクトを水平または垂直スライダにリンクできます。
オブジェクトをスライダにする際、カーソルがロックするために使用するオブジェクト上のポイントとなる参照位置を設定します。
単一オブジェクトに水平リンクおよび垂直リンクの両方を使用して、2 つのアナログ型タグの値が同時に変わるようにします。
水平スライダ リンクを作成するには
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アニメーションを適用するオブジェクトを選択します。
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[描画]メニューの[モード]グループで[アニメーション化]を選択します。
または、オブジェクトを右クリックして、[アニメーション リンク]を選択します。
[アニメーション リンク]ウィンドウが表示されます。
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[スライダ入力]領域で、[水平方向]をクリックします。
[水平スライダー]ダイアログ ボックスが表示されます。

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[タグ名]ボックスに、アナログ型タグの名前を入力します。
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[プロパティ]領域で、以下の手順を実行します。
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[左端の値]ボックスに、スライダが左端にあるときのタグの値を入力します。
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[右端の値]ボックスに、スライダが右端にあるときのタグの値を入力します。
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[左への移動幅]ボックスに、スライダを左に動かすことができる幅をピクセル数で入力します。
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[右への移動幅]ボックスに、スライダを右に動かすことができる幅をピクセル数で入力します。
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[カーソルの基準点]領域で、カーソルがオブジェクトにロックする際に使用するオブジェクト上の位置を選択します。
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[OK] を選択します。
垂直スライダ リンクを作成するには
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アニメーションを適用するオブジェクトを選択します。
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[描画]メニューの[モード]グループで[アニメーション化]を選択します。
または、オブジェクトを右クリックして、[アニメーション リンク]を選択します。
[アニメーション リンク]ウィンドウが表示されます。
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[スライダ入力]領域で、[垂直方向]を選択します。
[垂直スライダー]ダイアログ ボックスが表示されます。

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[タグ名]ボックスに、アナログ型タグの名前を入力します。
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[プロパティ]領域で、以下の手順を実行します。
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[上端の値]ボックスに、スライダが上端にあるときのタグの値を入力します。
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[下端の値]ボックスに、スライダが下端にあるときのタグの値を入力します。
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[上への移動幅]ボックスに、スライダを上に動かすことができる幅をピクセル数で入力します。
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[下への移動幅]ボックスに、スライダを下に動かすことができる幅をピクセル数で入力します。
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[カーソルの基準点]領域で、カーソルがオブジェクトにロックする際に使用するオブジェクト上の位置を選択します。
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[OK] を選択します。