メッセージ型タグ変数の作成
- Last UpdatedSep 26, 2024
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内部処理と外部処理の両方に対するメッセージ型タグ変数を指定できます。これらのタグ変数には、WindowViewer でアプリケーションが起動されときに表示される初期メッセージと、Alarm Viewerから読み込むことができるコメントを指定するプロパティがあります。
I/O メッセージ型タグ変数の定義については、「メッセージ型 I/O タグ変数の指定」を参照してください。
メモリ メッセージ型タグ変数を定義するには
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[タグ変数タイプ]ダイアログ ボックスで、タグ変数のタイプに[メモリ メッセージ型]を指定します。
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必要に応じて[詳細設定]を選択して、[タグ変数ディクショナリ]ダイアログ ボックスの詳細設定を表示させます。

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メモリ メッセージ型タグ変数のプロパティを設定するには、以下の手順を実行します。
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[最大文字数]ボックスに、タグ変数のメッセージに表示できる最大文字数を整数値で入力します。あるいは、メッセージの最大文字数でデフォルト値の 131 文字をそのまま使用します。
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[初期値]ボックスには、WindowViewe でのアプリケーションの起動時にタグ変数に指定されるメッセージのテキストを入力します。
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[アラーム コメント]ボックスには、メッセージ型タグ変数の[イベント ログ]オプションが選択されている場合に AlarmViewer コントロールに読み込まれるメッセージを入力します。
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タグの変更を保存します。