アクセス名の設定
- Last UpdatedAug 27, 2025
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InTouch I/O タグまたはリモート タグ 参照には、アクセス名を関連付ける必要があります。アクセス名によって、別の I/O データ ソースとの通信リンクが定義されます。各アクセス名には、ノード名、アプリケーション名、およびトピックで構成される I/O アドレスが指定されます。
分散アプリケーションでは、I/O 参照をネットワーク I/O サーバーのグローバル アドレスとして、またはローカル I/O サーバーのローカル アドレスとして設定できます。
InTouchView には、Application Server 環境で使用するために特に設計された HMI アプリケーションの視覚的なインターフェイスが表示されます。InTouchView アプリケーションはクライアントとして実行し、ほとんどの HMI 機能を提供するサーバーとして機能する Application Server も同時に実行します。
InTouchView アプリケーションでは、フル機能の InTouch アプリケーションで使用できる標準的な関数の一部のみが提供されています。InTouchView アプリケーションは、Application Server Galaxy 以外の I/O ソースに接続できません。InTouchView アプリケーションで使用できるのはデフォルトの Galaxy アクセス名だけで、アクセス名を作成することはできません。
アクセス名を作成するには
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[ホーム]メニューの[タグ]グループで[アクセス名]をクリックします。
[アクセス名]ダイアログ ボックスが表示されます。
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追加を選択します。
[アクセス名の追加]ダイアログ ボックスが表示されます。

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[アクセス名の追加]ダイアログ ボックスのプロパティを設定します。以下の手順を実行します。
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[アクセス名]ボックスに、このアクセス名を識別する名前を入力します。アクセス名の最大文字数は 16 文字です。
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データがネットワーク I/O サーバーに保存されている場合は、[ノード名]ボックスにリモート サーバーのノード名を入力します。ノード名の最大文字数は 71 文字です。
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[アプリケーション名]ボックスに、データの取得元となる I/O サーバー プログラムの実際のプログラム名を入力します。
I/O データ ソースが DAServer の場合は、DAServer プログラムの名前をプログラム ファイル名の拡張子 .exe を含めずに入力します。アプリケーション名の最大文字数は 100 文字です。
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[トピック名]ボックスに、アクセスするトピック名を入力します。トピック名の最大文字数は 179 文字です。
トピック名はアプリケーション固有のデータ要素のサブグループです。DAServer プログラムから取得されるデータの場合、トピック名は、DAServer プログラムでそのトピックに対して設定された名前と同じです。Microsoft Excel との通信では、トピック名はファイルを保存したときに付けたブック名およびスプレッドシート名でなければなりません。たとえば、[Book1]Sheet1 と指定します。
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I/O サーバーとの通信プロトコルを選択します。
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サーバーに保存されている情報へのポーリング オプションを選択します。
オプション
定義
全てのアイテムを要求
データが表示されているウィンドウ内にあるかどうか、またはスクリプトで使用されているかどうか、あるいはアラーム、ログ、トレンド グラフが設定されているかどうかに関わらず、すべてのデータがポーリングされます。このオプションを選択するとパフォーマンスに影響が出るため、使用はお勧めできません。
有効アイテムのみ要求
表示されているウィンドウ内のデータ、およびスクリプトで使用されているデータまたはアラーム、ログ、トレンド グラフが設定されているデータだけをポーリングします。
注:ボタン アクション スクリプトがポーリングされるのは、表示されているウィンドウにボタンが見えている場合だけです。
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セカンダリ バック アップ サーバーを選択する場合は、[セカンダリ ソースを有効にする]を選択します。
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アクセス名を指定して[追加]を選択します。
新しいアクセス名がリストに追加されます。
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閉じるを選択します。
セカンダリ サーバーのフェイルオーバー切り替えの設定については、「アクセス名によるフェイルオーバー機能の使用」を参照してください。