検索または置換の設定
- Last UpdatedSep 26, 2024
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[検索と置換]ダイアログ ボックスには、検索オプションを設定する一連のオプションがあります。
検索
[検索]フィールドには、スクリプト全体を検索するオプション([Document](ドキュメント))またはスクリプトの選択範囲のみを検索するオプション(Selection(選択))があります。デフォルト設定は[Document](ドキュメント)です。
スクリプトの選択した部分内だけを検索する場合、検索を実行する前にマウスを使用してスクリプト内の検索領域を選択します。選択したスクリプト行の背景が青でハイライトされます。この領域が検索対象になります。検索結果には、選択したスクリプト領域内の一致項目のみが表示されます。
検索オプション
[検索オプション]セクションは展開と折り畳みが可能です。以下のオプションを選択または選択解除して検索結果を絞り込むことができます。

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大文字と小文字を区別
このオプションを選択すると、[検索する文字列]に入力した文字列の内容と大文字/小文字が一致するインスタンスだけが検索結果に表示されます。たとえば、[大文字と小文字を区別]オプションを選択した状態で Triangle4 を検索した場合、Triangle4 が返されますが、triangle4 は返されません。
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全単語一致のみ
このオプションを選択すると、[検索する文字列]に入力した文字列の語句に完全に一致するインスタンスだけが検索結果に表示されます。たとえば、LogicBit を検索する場合、LogicBit が返されますが、LogicBits は返されません。
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Search up(上方向に検索)
このオプションを選択すると、スクリプト内の現在の位置からスクリプトの最初に向かって検索が実行されます。デフォルトでは、スクリプト内の現在の位置からスクリプトの最後に向かって検索が実行されます。
Search type(検索のタイプ)
[Search type](検索のタイプ)フィールドを使用すると、検索のタイプに基づいてスクリプト検索を実行できます。
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通常
これは、デフォルトの検索タイプで、検索文字列の文字とスクリプト内のテキストが一致する必要があります。
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正規表現は、スクリプトを検索するときに 1 つまたは複数の文字列を表します。正規表現には、検索する文字列に一致する文字のテンプレートとして機能する通常の文字が含まれます。
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ワイルドカード検索では、スクリプト内を検索するときに 1 つまたは複数の文字を表すためにアスタリスク(*)や疑問符(?)などのキーボード文字を使用します。
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頭文字検索では、単語の最初で一致する 1 文字が検索され、その後に各大文字またはアンダースコアの後の文字列が検索されます。
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簡易略記法検索では、検索パターン文字列の間にホワイトスペース以外の文字を含めることによって「頭文字による検索」オプションが拡張されます。
構文に準拠する文字列、および選択した検索のタイプでサポートされる文字を入力する必要があります。