復元するファイルの設定
- Last UpdatedAug 27, 2025
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レコードを復元する時間範囲、およびデータベース テーブルを再作成するかどうかを選択できます。
復元をキャンセルすると、データベースは元の状態にロールバックされます。
警告:データベースに既に存在するアーカイブされたアラームを復元しようとしても、アーカイブ レコードは復元されません。この処理によって、データベースに重複したアラーム/イベント エントリが生じることが防止されます。レコードに関連付けられているアラーム GUID またはイベント GUID によって、アラームまたはイベントがデータベースに既に存在しているかどうかが判断されます。
復元するデータベース レコードを選択する
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Alarm DB Restore ユーティリティを開きます。以下の手順を実行します。
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[ツール]ビューで[アプリケーション]を展開します。
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[Alarm DB Restore]をダブルクリックします。
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[選択]タブを選択します。

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[アーカイブしたファイルのフォルダ パス]ボックスに、アーカイブされたファイルの場所への絶対パスを入力します(最大 255 文字の英数字)。または、参照ボタンを選択してアーカイブ ファイルが保存されているフォルダを検索し、選択します。
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[次の日時以降のファイルを復元]領域で、データベースへのレコードの復元を開始する日時を選択します。
開始日時は、デフォルトで現在の日時に設定されています。
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[ログ ファイルのフォルダ パス]ボックスに、ログ ファイルを作成して保存する場所の絶対パスを入力します(最大 255 文字の英数字)。または、参照ボタンを選択して、フォルダを参照し、選択します。
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[テーブルの再生]チェック ボックスをオンにすると、指定したアラーム データベースのテーブルが再作成されます。
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アーカイブ ファイルに含まれるアラーム レコードに対して選択したログ モードのタイプに基づいて、以下を選択します。
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詳細 - 詳細モードでアラーム データベース テーブルを再作成します。
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統合 - 統合モードでアラーム データベース テーブルを再作成します。
重要:テーブルを再作成すると、アラーム データベースに現在保存されているすべてのレコードが上書きされます。
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[復元]を選択します。