フォントの制限事項
- Last UpdatedJul 01, 2026
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Windows 上の Google Chrome または Microsoft Edge で開いた InTouch アプリケーションでは、ほとんどの場合、ローカル オペレーティング システムのフォントがサポートされます。ただし、このフォント サポートには次の制限事項があります。
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ブラウザからのフォント使用許可メッセージを受け入れる必要があります。受け入れない場合、各 CJK 言語には 1 つのフォントのみが提供され、その他すべての言語には Roboto が使用されます。
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太字や斜体など、構成されたスタイルに対して実際のフォントが存在している必要があります。たとえば、Arial Italic が構成されている場合、ワークステーション上に Arial が存在し、Italic スタイルが定義されている必要があります。Web Client は通常フォントを斜体に変更するためのソフトウェア計算を実行しません。文字は通常フォントで表示されます。
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構成されたフォントは、使用されている言語をサポートしている必要があります。フォールバックはありません。たとえば、中国語文字に Arial フォントを使用するように構成した場合、Web Client は正しい中国語文字を表示しません。
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その他のブラウザまたはオペレーティング システムでは、各 CJK 言語には 1 つのフォントのみが提供され、その他すべての言語には Roboto が使用されます。
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カスタム フォントはサポートされます。使用するカスタム フォントに必要なライセンスを取得する責任はユーザーにあります。
注意:これらのフォントの制限事項は、フォント スタイル アニメーションで使用されるフォント、およびグラフィックの任意の要素に直接または要素スタイルを通じて適用されるフォントを含め、InTouch アプリケーションで使用されるすべてのフォントに適用されます。
フォントと言語設定
InTouch アプリケーションで使用されるフォントがユーザーの言語をサポートしていないことにより、文字の欠落やその他の問題が発生する可能性が懸念される場合は、Galaxy 構成で現在の言語に対して定義されたフォントを常に使用するように InTouch アプリケーションを設定できます。このオプションを設定すると、InTouch アプリケーションのどの部分に対して定義されたフォントもすべて無視され、Web Client は[言語]ペインで現在の言語に対して定義されたフォントのみを使用します。