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AVEVA™ InTouch HMI

パージされたデータのアーカイブの設定

パージされたデータのアーカイブの設定

  • Last UpdatedAug 27, 2025
  • 1 minute read

アラーム データベースからパージされたレコードをアーカイブし、Alarm DB Restore ユーティリティを使用して、それらのレコードを復元します。

アラーム データベースをパージする場合、Alarm DB Purge-Archive ユーティリティではパージされたアラーム データベース テーブルに対応する 9 つのアーカイブ ファイルが自動的に作成されます。各ファイルには 1 つのテーブルのパージされたレコードが含まれます。

Alarm DB Purge-Archive ユーティリティでは、パージ操作が発生した際、テーブル名、日付、および時間に基づいてアーカイブされたファイルに名前が割り当てられます。たとえば、2007 年 6 月 22 日の午後 5 時 30 分にパージされた AlarmMaster テーブルに対するアーカイブ ファイルの名前の形式は、以下のようになります。

AlarmMaster_06222007_1730.txt

アーカイブを設定する

  1. Alarm DB Purge-Archive ユーティリティを開きます。以下の手順を実行します。

    1. [ツール]ビューで[アプリケーション]を展開します。

    2. [Alarm DB Purge-Archive]をダブルクリックします。

  2. [ 全般 ] タブを選択します。

    General tab in Purge/Archive dialog

  3. [アーカイブ]チェック ボックスをオンにします。

  4. [アーカイブ フォルダ パス]ボックスに、アーカイブ ファイルが保存されるフォルダ場所を入力するか、参照ボタンを選択して場所を参照します。

  5. アーカイブ ファイルをアーカイブ ファイル フォルダの下の個々のサブフォルダに配置するには、[一意のフォルダを作成]チェック ボックスをオンにします。

  6. [適用] を選択します。