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AVEVA™ InTouch HMI

HTGetLastError() 関数

  • Last UpdatedMar 13, 2018
  • 1 minute read

HTGetLastError() 関数をスクリプトに使用して、特定の履歴トレンド ペンの最終データの取り込み中にエラーが発生したかを確認できます。

カテゴリ

履歴

構文

[Result=]HTGetLastError(Hist_Tag,UpdateCount, PenNum);

引数

Hist_Tag

トレンド名が割り当てられた履歴トレンドのタグ変数

UpdateCount

トレンドの .UpdateCount ドットフィールドを示す整数値。

PenNum

トレンドのペン番号(1~8)を示す整数値か整数型タグ変数。

Result

特定のペンに対する最終のスクリプト関数呼び出しの結果を示す、タグ変数に割り当てられた整数値。

0 = エラーなし

1 = 一般サーバー エラー

2 = 古い要求

3 = ファイル エラー

4 = サーバーの未ロード

5 = 関数に指定したトレンド/ペンが存在しない

6 = トレンド タグ変数がサーバーに存在しない

7 = 関数に指定したペン番号が無効(1~8 の範囲外)

8 = ペン番号にタグ変数が割り当てられていない、またはログ済みでないタグ変数が割り当てられている

以下のステートメントでは、Trend1 トレンドのペン 3 に対する最終のデータ取り込みのステータスが取得され、整数型タグ変数 ResultCode にその結果が割り当てられます。

[ResultCode=]HTGetLastError("Trend1", Trend1.UpdateCount,3);

アニメーションのアナログ値の表示 QuickScript では、以下のステートメントを使用します。

HTGetLastError("Trend1",Trend1.UpdateCount,3);