アラーム クエリーの例
- Last UpdatedSep 26, 2024
- 1 minute read
ローカル ノードでは、この構文の後にアラーム クエリーを使用します。
\Provider!AlarmGroup
以下に例を示します。
\InTouch!$System
リモート ノードには次のクエリー構文を使用します。
\\ノード名\Provider!AlarmGroup
たとえば、MyNode1 いうノードでは次のようになります。
\\MyNode1\InTouch!$System
Galaxy からのアラームのクエリーを実行するには、「"Galaxy" の代わりに "Galaxy_<Galaxy name>" を使用して登録する」チェックボックスをオンにして、次の構文を使用します。この構文では、特定のコンピュータ上の特定の領域にあるオブジェクトの特定のアラーム名からアラームを取得します。アラーム名は、属性名またはアラームの初期の名前の場合があります。Galaxy 名は、アラーム ウィンドウの[プロバイダー]カラムに表示されます。
\\NodeName\Galaxy_GalaxyName!AreaName!ObjectName.AlarmName
次の構文では、特定の領域からすべてのアラームを取得します。
\Galaxy_GalaxyName!AreaName
次の構文では、2 つの領域からアラームを取得します。
\Galaxy_GalaxyName!Area1 \Galaxy_GalaxyName!Area2
次の構文では、指定したコンピュータ ノードの Platform から指定した領域内のすべてのアラームを取得します(デフォルト)。
\\NodeName\Galaxy_GalaxyName!AreaName
単一のワイルドカードを使用して、指定した領域内の複数のアラーム名に一致させることもできます。次の構文では、領域「AreaName」にあり「Tank」という文字で始まるすべてのオブジェクトからすべてのアラームを取得します。
\Galaxy_GalaxyName!AreaName!Tank*
次の構文では、「AreaName」領域にあるすべてのオブジェクトから「Hi」という名前が付いているすべてのアラームを取得します。
\Galaxy_GalaxyName!AreaName!*.Hi
注:InTouchの代わりに Galaxyからアラームをクエリしている場合、グループ名に使用できる文字数は128です。