SQLDelete() 関数
- Last UpdatedSep 26, 2024
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SQLDelete() 関数は、WhereExpr 引数で指定された条件に一致するすべてのレコードをテーブルから削除します。
カテゴリ
SQL
構文
[ResultCode=]SQLDelete(ConnectionID, TableName, WhereExpr);
引数
ConnectionID
各データベース接続に SQLConnect() 関数によって割り当てられた番号(ID)を保持するメモリ整数型タグの名前
TableName
WhereExpr 引数で指定された条件に一致するレコードがクリアされるテーブルの名前
WhereExpr
テーブルの行に対する True または False の条件を定義します。SQLDelete() 関数は、WhereExpr 条件が True の行レコードのみを削除します。式の形式は以下のとおりです。
ColumnName comparison_operator expression
注記:SQLDelete() 関数に Null の WhereExpr 引数を含めることはできません。
例
次のステートメントでは、ロット番号が 65 に等しい BATCH1 テーブルのすべてのレコードが削除されます。
ResultCode=SQLUpdate(ConnectionID,"BATCH", "List1","lotno=65");
注記:カラムが文字データ タイプの場合は、条件式を "MachineID='AG_LX7_2'" のように一重引用符で囲む必要があります。
参照項目
SQLConnect()