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AVEVA™ InTouch HMI

InfoDisk() 関数InfoDisk()かんすう

  • Last UpdatedSep 26, 2024
  • 1 minute read

ローカルまたはネットワーク ディスク ドライブの合計容量または空き容量を返します。

構文

result = InfoDisk (drive, infotype, trigger);

パラメータ

drive

情報を取得するドライブ文字です。文字列の最初の文字だけが使用されます。リテラル文字列値、メッセージ型タグ変数、または文字列式です。

infotype

情報タイプを指定します。以下のいずれかの値のリテラル整数値、整数型タグ変数、または整数式です。

1 - ディスク ドライブの合計サイズを返します(バイト単位)。

2 - ディスク ドライブの空き容量を返します(バイト単位)。

3 - ディスク ドライブの合計サイズを返します(キロバイト単位)。

4 - ディスク ドライブの空き容量を返します(キロバイト単位)。

trigger

ディスク情報を再計算するトリガとして機能するタグ変数(または式)です。トリガ値が変わると、ディスク情報が再計算されます。論理型またはアナログ型のタグ名、または論理型またはアナログ型の式です。

備考

トリガ タグ変数は、InfoDisk() 関数がアニメーション表示リンクで使用される場合だけ意味があります。この関数がスクリプトで使用される場合、リテラル数値、アナログ型タグ名または数式を指定できます。

アニメーション表示リンクで以下のスクリプトを使用すると、ディスク ドライブ C の空き容量を表示して、その情報を毎分更新できます。

InfoDisk("C", 4, $Minute)