AttemptInvisibleLogonEx() 関数
- Last UpdatedSep 26, 2024
- 1 minute read
AttemptInvisibleLogonEx() 関数はスクリプトで使用して、資格情報マネージャに保存された資格情報でユーザーを InTouch にログオンできます。ユーザーはパスワードまたはユーザー ID を入力する必要はありません。
カテゴリ
セキュリティ
構文
DiscreteTag=AttemptInvisibleLogonEx("Credential Name");
引数
資格情報名
資格情報マネージャに保存された資格情報の名前スタンドアロン InTouch アプリケーションの場合、資格情報はアプリケーション マネージャから取得されます。マネージド InTouch アプリケーションの場合、資格情報は Application Server の資格情報マネージャから取得されます。
戻り値
認証が正常に行われると、TRUE を返します。それ以外の場合は、FALSE を返します。
備考
資格情報マネージャに保存された資格情報を使用して InTouch HMI へのログオンが試行されます。スタンドアロン InTouch アプリケーションの場合、資格情報はアプリケーション マネージャから取得されます。マネージド InTouch アプリケーションの場合、資格情報は Application Server の資格情報マネージャから取得されます。
-
ログオン試行が正常に行われると、TRUE が返され、$OperatorDomain、$OperatorName、$AccessLevel、および $Operator のシステム タグ変数が適宜更新されます。
-
ログオン試行に失敗した場合、FALSE が返され、現在ログオンしているユーザー(存在する場合)がそのまま現在のユーザーとなります。
Domain 引数は、オペレーティング システム ベースのセキュリティの場合のみ有効です。ArchestrA セキュリティ モードが使用中で、ArchestrA セキュリティが代わりにオペレーティング システム ベースのセキュリティを使用している場合、UserId 引数にはドメイン名またはコンピュータ名を使用した完全修飾ユーザー名が含まれます。
例
オペレーティング システム ベースのセキュリティの場合:
DiscreteTag=AttemptInvisibleLogonEx("TestCredentialName01");
参照項目
PostLogonDialog()、InvisibleVerifyCredentials()、IsAssignedRole()、QueryGroupMembership()、AddPermission()