Please ensure Javascript is enabled for purposes of website accessibility
Powered by Zoomin Software. For more details please contactZoomin

AVEVA™ InTouch HMI

OI Gateway を使用してクライアント セキュリティ証明書を設定する

OI Gateway を使用してクライアント セキュリティ証明書を設定する

  • Last UpdatedAug 27, 2025
  • 1 minute read

Gateway 通信ドライバを使用すると、サーバーおよびクライアント OPC UA ノードでセキュリティ証明書を容易に設定できます。

Gateway 通信ドライバを介してセキュリティ証明書を設定する

  1. ランタイム ノードの[スタート]メニューから Operations Control Management Console を開きます(スタート> AVEVA > Operations Control Management Console))。

    Configure OPCUA Client Security certificate

  2. コンソール ツリーで Operations Integration Supervisory Servers の下にある OI.GATEWAY.3 ノードに移動します。

  3. OPC UA 接続を作成します。

  4. OPC UA サーバーの詳細を設定します。

    • サーバー ノード:ランタイム ノードのマシン名を入力します。

    • OPC UA サーバー:これは OPC UA サーバー(ランタイム ノード)の URI(Uniform Resource Identifier)です。アドレスは、この時点で探索できないので手動で入力する必要があります。「opc.tcp://<マシン名>:<OPC UA ポート番号>」の形式で入力します。

      InTouch OPC UA サーバーを設定するときに InTouch HMI アプリケーション マネージャで入力した OPC UA ポート番号を使用します。デフォルトのポート番号は 48032 です。

  5. 承認および認証の資格情報を入力します。

    OPC UA サーバー ダイアログで設定した承認設定と一致する必要があります。[セキュリティ認証が必要]チェックボックスがオンになっている場合、以下の設定を選択する必要があります。

    • セキュリティ ポリシー:Basic256Sha256。

    • セキュリティ メッセージ モード: 署名し、暗号化します。

    • 匿名アクセスを許可するには、ユーザー資格情報の下で[匿名ユーザー]を選択します。OPC UA 設定時に該当するオプションを選択した場合は、認証済みユーザーのユーザー資格情報を入力することもできます。入力するユーザー資格情報は InTouchHMIOPCUAWriteUsers ユーザー グループのものである必要があります。

  6. [テスト]ボタンを選択します。テストは失敗しますが、OPC UA 証明書がダウンロードされます。

    重要! この最初のテストが失敗する理由は、クライアントおよびサーバー アプリケーションの間で証明書が信頼される必要があるからです。この問題は証明書をインストールすることで解決します。

  7. 次のセクションに進みます。

証明書が信頼されたら、OPC UA クライアント設定を検証する必要があります。

詳細については、「OPC UA Data Source Object」(OPC UA データ ソース オブジェクトの設定)を参照してください。