一般的なログ プロパティの設定 - Historian への保存
- Last UpdatedJun 08, 2026
- 1 minute read
選択したアプリケーションに適用する一般的なログ記録プロパティを設定できます。
Historian への保存を設定する
-
必要であれば、WindowViewer で稼動している InTouch アプリケーションを閉じます。
-
WindowMaker を開きます。
-
[ファイル]メニューの[設定]をクリックし、[履歴ログ]をクリックします。
[履歴ログ]設定画面が表示されます。
-
[Historian ログ]タブを選択します。

-
[Historian へのストレージを有効にする]チェック ボックスをオンにします。
-
[Historian ノード名]ボックスに、Historian Server を実行しているコンピュータのノード名を入力します。IP アドレスを指定することもできます。サーバーが同じマシンにインストールされている場合は、localhost を使用できます。使用できる特殊文字は、ピリオド(.)、アンダースコア、(_)、およびハイフン(-)だけです。
-
ストア フォワードに関連するファイルを保存するローカル フォルダの場所へのパスを[履歴ストア フォワード ディレクトリ]ボックスに入力します。これらのファイルを使用すると、Historian Server への接続が失われた場合に履歴データを一時的に保存できます。接続が確立されたら、Historian Server は、このストア フォワード ディレクトリのファイルと同期し、すべての情報が維持されます。
-
[アラームとイベントをログ]を選択してアラームとイベントのログを有効にします。[アラーム クエリー]テキスト ボックスでアラーム クエリーを指定します。
注:異なる InTouch アプリケーションがタグ データを同じ Historian Server に保存し、同じタグ名を使用した場合、そのようなシナリオは InTouch アプリケーションで検出されず、Historian データが重複することがあります。複数のアプリケーションを区別するには、一意の接頭辞または接尾辞を使用します。詳細については、「追加文字列の設定」を参照してください。
-
保存を選択します。
ログ記録設定の変更内容は、すぐに有効になります。次回アプリケーションを起動すると、ログ記録が開始されます。
トレンドの印刷の詳細については、「ランタイム中のトレンド印刷」を参照してください。
注意:tagname.x ファイルを使用して、OCMC 経由で InTouch タグを Historian に手動でインポートする場合、データを履歴化するには WindowViewer を管理者モードで実行する必要があります。管理モード以外では、この方法によるデータ履歴化はサポートされていません。tagname.x ファイルを使用して InTouch タグをインポートする方法については、Historian ヘルプの「ディクショナリのインポートまたは再インポート(Import or reimport a dictionary)」トピックを参照してください。