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水平スライダーのアニメーションの設定

水平スライダーのアニメーションの設定

  • Last UpdatedOct 08, 2024
  • 1 minute read

水平スライダーのアニメーションを備えた要素を設定できます。これにより、ランタイム時に要素を水平方向にドラッグして、対応する値を属性に書き込みます。

水平スライダーのアニメーションを備えた要素を設定する方法

  1. 要素を選択します。

  2. スペシャル]メニューで[アニメーションの編集]をクリックします。[アニメーションの編集]ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [追加]アイコンをクリックし、[水平スライダー]を選択します。水平スライダーのアニメーションがアニメーション リストに追加され、[水平スライダー]設定パネルが表示されます。

  4. [アナログ型]ボックスに属性参照を入力するか、[参照]ボタンを使用して属性参照を参照します。

  5. [値]-[左端の位置] ボックスで、[移動]-[左へ]で指定されるオフセットに対応するアナログ値、属性参照、または式を入力します。

  6. [値]-[右端の位置] ボックスで、[移動]-[右へ] で指定されるオフセットに対応するアナログ値、属性参照、または式を入力します。

  7. [移動]-[左へ] ボックスで、左への最大オフセットに対するアナログ値、属性参照、または式をピクセル単位で入力します。

  8. [移動]-[右へ] ボックスで、右への最大オフセットに対するアナログ値、属性参照、または式をピクセル単位で入力します。

  9. ランタイム時にドラッグするときの、カーソルを固定する要素の場所を選択できます。[カーソル アンカー]領域で、以下を選択します。

    • [左]を選択すると、要素を左に固定します。

    • [中央] を選択すると、要素を中央点に固定します。

    • [右] を選択すると、要素を右に固定します。

    • [原点]を選択すると、要素を原点に固定します。

  10. スライダーの位置データが、属性へ連続的に書き込まれるか、マウス ボタンが離されたときに 1 回だけ書き込むかを選択できます。[データの書き込み]領域で、[連続]または[マウス ボタンを離したとき]を選択します。

  11. ドラッグ中に現在の値を表示するツールヒントを要素に表示させるには、[ツールヒントを表示する]を選択します。

  12. [プレビュー]領域でスライダーをドラッグすることで、ランタイム時に動作をプレビューします。

  13. [OK]をクリックします。